ノロウイルスの症状診断!嘔吐なしでも感染している場合も?

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主に冬場に多く見られる感染症には
ノロウイルスがありますよね。

 

 

今回はそんなノロウイルスに注目。
症状診断をしてノロウイルスに感染していないか
チェックをしてみましょう!
また、特徴として見られる嘔吐が見られない場合も
感染しているケースがあるようで…?

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ノロウイルスの症状診断!

ニュースでも取り上げられることが多い
ノロウイルスというと
秋から春にかけて多い
感染症ですよね。

 

 

感染率も高いので
身近でノロウイルスにかかったことがある人がいる
または自分自身が感染した経験がある
という人も多いかと思います。

 

 

インフルエンザに並ぶ脅威として
時に学校などでは学級閉鎖などになる場合も
あるみたいですね。

 

 

さてそんなノロウイルスについて
今回は注目していきますが
まず、ノロウイルスについて
簡単に見て行きましょう。

 

 

ノロウイルスというのは感染性胃腸炎のことであり
原因はノロウイルスというウイルスの感染によって
引き起こされる病気です。

 

 

感染しやすいということもあり
学校、職場などでは集団感染という形で
その脅威を見せつけることもありますね。

 

 

症状としては、嘔吐や下痢を
1日に10回ほど、それ以上を繰り返すこともあり
だいたい4日くらい続いていきます。

 

 

熱はそこまで上がりませんが
合併症を引き起こすこともあるので
そこから高熱を発症することもあります。

 

 

さらに重症化をしていくと
最悪死に至るケースも報告されているので
ありがちなノロウイルスとは言っても
注意は必要であるということが言えますね。

 

 

感染源としては
飲食などでの感染から、感染者の嘔吐物
または感染者が触れたものなど
あっという間に感染をしていきます。

 

 

なので感染者が身近にいる場合
感染する可能性は著しく高くなっていくことから
感染をした場合には外出をせず
必要最低限、他人との接触は控えたほうが良いということ。

 

 

また下痢や嘔吐から
脱水症状になる可能性もあるため
もしノロウイルスかもしれない…と思った場合には
一刻も早く病院で診察を受けるようにしましょう。

 

 

さて、ではノロウイルス診断。
今の時期はノロウイルスに感染することは少ないものの
こういった症状が現れた場合はノロウイルスの可能性がある!
ということを覚えておくと、迅速な対応が出来るものです。

 

 

早速見て行きましょう!

・発熱がだいたい37,38度代である

・下痢を1日何度もする

・嘔吐を1日何度もする

・腹痛

これが一般的な症状であるため
もしこれらの症状が現れた場合には
ノロウイルスの可能性があります。

 

 

病院に行って診察・検査を受けるようにしましょう!

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嘔吐なしでも感染している場合も?

ノロウイルスの代表的な症状としては
嘔吐が挙げられますよね。

 

 

下痢や腹痛、発熱に関しては
少しお腹の調子が悪かったり
ちょっとした風邪の場合は熱も出るので
もし嘔吐が見られないと
ノロウイルスかも!とは結びつかないかもしれません。

 

 

嘔吐が見られないというんは
少ないケースではあるものの
例えば、風邪を疑った場合

・咳がでない

・鼻水がでない

・鼻づまり

・頭痛

・関節痛

などが見られる場合には
単なる風邪、またはインフルエンザの可能性が
出てきます。

 

 

しかし腹痛・下痢・発熱はしているのに
これらの症状が出ていない場合には
ノロウイルスに感染していることもあります。

 

 

ノロウイルスかどうか判断をするためには
風邪の症状と照らし合わせることや
自分自身の体調の変化に敏感になる必要があると言えます。

 

 

胃腸炎になれば
単なる腹痛とは違う痛みや違和感を感じることもあるので
いつもの風邪、いつもの腹痛と何か違う気がする…
という場合には疑ってみましょう。

 

 

また自分自身の周りにノロウイルス感染者がいるかどうか
というのも思い出してみること。

 

 

感染率はかなり高いため
知らない間に感染しているということも
考えられます。

 

 

しっかりと治療をすれば
あっという間に治るものでもあるので
早めに診察を受け治療をし
安静にして、ノロウイルスを治して行きましょう!

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