顔の輪郭をシャープに矯正できる?親知らず抜歯後に変わった?

この記事は4分で読めます

小顔って憧れますよね!
シャープな輪郭は顔を引き締めて見せてくれますし
全体的にスタイルが良く見えます。
しかしなかなか顔の輪郭って
矯正するのは難しいのも事実。

顔の輪郭をシャープに強制することって
できるのでしょうか?
また、噂でも有名なのが
親知らず抜歯後に小顔になるというもの。
実際はどうなのか、早速見ていきましょう。

スポンサードリンク

顔の輪郭をシャープに矯正できる?

顔ってむくみやすく、太った時の影響も出やすいため
顔の大きさがコンプレックスだという人も
少なくないと思います。

 

 

憧れるのは小顔だったり
顔の輪郭がシャープに出ている顔ですよね。

 

 

顔の輪郭のラインがしっかりとしていないと
太って見えてしまうため
輪郭をシャープに見せるというのは重要なことです。

 

 

しかしなかなか輪郭をシャープにって
難しいですよね。

 

 

矯正をするにしても
サロンや病院などでやるとなると
費用が痛い…ということもネックになっています。

 

 

そこで注目をしたいのが
自力で矯正をする方法について。

 

 

その前にまず確認をしておきたいのが
顔のむくみ

 

 

いくら矯正をしたとしても
むくみが解消されなければ
輪郭がシャープになるということはありません。

 

 

なので日頃からリンパマッサージなどをして
顔のむくみを取り除くようにしましょう。

 

 

そもそも顔が大きく見えてしまう
輪郭がはっきりしない原因の大半はむくみなのです。

 

 

むくみを解消する方法は
リンパマッサージもありますが
やはり顔の筋肉を使うことも大切なので
出来るだけ表情を作るようにしたり
食べ物を食べるときはよく噛むようにして
顔全体の筋肉を使うことを意識しましょう。

 

 

さて、では輪郭自体を矯正する方法ですが
特にエラが張っている輪郭というのは
顔が大きく見られてしまいがちになり
コンプレックスを抱く人も少なくありません。

 

 

生まれつきだから仕方がないだろうと思ってしまいますが
実はエラが張ってしまう原因には骨のコリが関係しています。

 

 

コリをほぐす方法としては
まず歯を食いしばった状態で、エラが出る場所を確認し
耳の下からエラが出ている部分まで
優しくマッサージをしていきます。

 

 

これは顔のむくみにも効果的なので
エラとむくみで顔が大きく見えてしまう場合は
さらに効果的ですね。

 

 

他の輪郭についても
リンパの流れを正すことで
矯正されることも多いため
まずはリンパマッサージをしてみるのがオススメ。

 

 

また、体の歪みというのも
骨全体、輪郭に影響を及ぼしていきます。

 

 

猫背気味にだったり姿勢の悪さというのは
骨格を歪ませ、血流の流れを悪くし
むくみやすい体へと変化をしていってしまうため
姿勢を正すということを日常的に気をつけてみるといいでしょう。

スポンサードリンク

親知らず抜歯後に変わった?

小顔の噂の中には
親知らずを抜歯すると小顔になる
というものがありますよね。

 

 

実際親知らずを抜くことによって
小顔効果を得たことがある人もいるため
噂は本当だと言えます。

 

 

中には大きな変化を感じるほどに
小顔になる人もいるようで
親知らずと小顔の関係は深いようですね。

 

 

しかし必ずしも誰もが小顔効果を得られるというわけではありません。

 

 

【顎が張っている】【頬骨が張っている】
【輪郭の骨がくっきりと出ている】
【顎が筋肉質】この場合が、親知らず抜歯後に
小顔効果を得られるのです。

 

 

そもそも何故親知らずを抜歯すると
小顔になれるのでしょうか。

 

 

まず親知らずが生えるのは
だいたい18歳頃から。
成人近くに生えてくるというだけあって
本来親知らずは必要が無い歯なのです。

 

 

そのため、親知らずがあると
歯のかみ合わせが悪くなったり
他の歯に負担がかかったり
さらに肩こりなどの原因になることもあるなど
親知らずが生えている付近の歯には
何らかの影響を及ぼすことが多いのです。

 

 

そして親知らずが生えている部分というのは
ちょうどエラの部分であるために
顔が大きく見えてしまいます。

 

 

なので、親知らずを抜歯することによって
大きく見えていた部分がすっきりすることや
抜いて隙間ができた部分に周りの骨が吸収されるので
ぐっと顔が小さくなるのです。

 

 

またこれによって骨格が小顔へとなると同時に
皮膚や脂肪などもその骨格に合わせて
顔の輪郭を作っていくことになるので
自然な小顔になることが出来るということですね。

 

 

親知らずがあるという人は
抜くべきかということを歯科医に一度相談をしてみるといいでしょう。

 

 

抜いても困らないものの
親知らずが生えていてもほとんどデメリットがない人もいて
他の歯の神経が死んでしまった時には
親知らずがあると移植できるなどのメリットもあるのです。

 

 

なので自分の親知らずはどうなっているのかということを
実際に知ってから抜歯を考えると安心ですね。

 

 

親知らずを抜歯するのは少し怖いものですが
麻酔があるのでほとんど痛くなく
腫れも3日程度で収まります。

 

 

鎮痛剤なども処方されると思うので
一週間もすればほとんど気にならなくなりますし
抜いてもOK、抜いたほうが良いという人は
親知らずを早めに抜いておくと
小顔効果や親知らずによる影響も解消出来るのでオススメです。

⇒顔の骨格は歪みを治すと小さくなる?日本人と韓国人では異なる?

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。