新入社員が退職を決意するタイミングは?半年で辛いと感じ辞める人が多い?

この記事は3分で読めます

年々問題になっているのが
新入社員の退社問題。
入社してわずかの時間で退社をする新入社員が多く
上司として悩む人も急増中だということ。

 

 

そんな新入社員が退社を決意するタイミングとは
一体どんな瞬間なのでしょうか。
また半年で辛いと感じ辞める人が多いようですが…。
早速見ていきましょう。

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新入社員が退社を決意するタイミングは?

新入社員が退社をする
今では珍しくない光景なだけに
社会でも問題視されていますよね。

 

 

何故入社したばかりなのに新入社員はすぐに退社をしてしまうのか
単なる甘えであるという考えもあるようですが
新入社員にも様々な問題や悩みがあり
退社を決意することが多いようです。

 

 

今回はそんな新入社員が退社を決意するタイミングについて
注目するということで早速見ていきましょう。

 

 

◆理想と現実が違った◆

働く前というのは、きっと働いたらかっこよく仕事をして
毎日が充実するのだろうと思い描く人も少なくありません。
そのため実際に働いてみての理想と現実の違いに幻滅し
自分には合っていないのかも、と退社を決意してしまうようです。

 

◆不安がある、自信がなくなってしまった◆

実際に働いてみて、自分の不器用さや要領の悪さを身に染みて感じてしまって
自信がなくなり不安が生まれることも少なくありません。

このまま仕事を続けていて大丈夫なのだろうかと不安に思うものですし
入社したてで上司に何度も怒られることが多い場合は
向いていないのかもと思ってしまうようですね。

 

◆ブラック企業だった◆

入社をしてみたら説明会の時と違っていて
ブラック企業だったという場合もあるようです。

仕事が第一で身を削れという雰囲気がある場合だと
体を壊してしまうこともありますし
上司のパワハラにうんざりすることもあるでしょう。

時間外労働も強要され、自分のプライベートな時間も確保できない
そうなってくると「働いている意味がわからない」ということに繋がり
退社をしたいと早い時点で思ってくるようです。

 

◆目標がない◆

仕事に関して目標がない場合モチベーションが上がらず
別の仕事に就いたほうがいいのかもしれないと考えてしまうようです。

特に就きたい仕事に就いていない場合などは
最初からモチベーションが低いということもあるので
仕事に貢献する自分に違和感を感じるようです。

また目標となる上司がいなかったり、やつれている上司が多いと
自分はああなりたくないと感じて早めに退社を決意するようですね。

 

 

他にもいくつかあるものの
多くの新入社員の退社を決意するタイミングというのが
今紹介した4つ場合が多いようですね。

 

 

特にブラック企業に関しては
社会問題になる一方で増加傾向にあるとされているため
ブラック企業に入社をしてしまう人は
年々増えてきています。

 

 

身を削るまで仕事をしたくない、社畜になりたくない
ブラックと感じたら自分もその会社に染まらないうちにさっさと辞めたい。

 

 

それが新入社員が早々に退社を決意する
ほとんどの理由のようですね。

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半年で辛いと感じ辞める人が多い?

いくつか退社を決意するタイミングについて見てきましたが
これらの場合、ほとんどが半年で辛いと感じて
辞めてしまう人が多いようです。

 

 

何故苦労して就活をしたのに
半年で辞めてしまうのか
疑問に思う人もいるでしょう。

 

 

ただ単に辛いという理由で辞めるのではなく
早い時点でやめたほうがメリットがあると感じて
辞める人が多いようで
半年で辞める人が多数だということ。

 

 

その理由というのが…

・人間関係が出来上がる前に退社をしたほうが楽

・早いうちに退社をしたほうが会社への負担も減るから

・年齢的に若いほうが再就職もしやすいから

 

 

ということ。

 

 

半年以内の退社となると
再就職をするにあたって「飽きっぽい人」という印象がつくため
不利に思われるという点もありますが
3つ目の理由についても考えてみると
確かに年齢が高いと再就職がしづらいため
若くて元気のうちに多少のハンデがあっても再就職をしたほうがいい
という考えが強いみたいですね。

 

 

また人間関係に関しても
会社内で人間関係が出来上がってしまえば
辞めたいと思っていてもなかなか気を使って辞められない
ということに繋がってしまうようです。

 

 

会社への負担に関しても言えるように
人間関係と会社への負担を考慮すれば
長い時間そこにとどまって最終的に辞めるよりかは
早いうちに辞めたほうがお互いにとっても負担が少ないという点で
半年以内に見切りを付ける場合が多いようです。

 

 

また先ほど挙げたブラック企業勤務の場合だと
早いうちから体調不良になってしまったりと
体への負担がすぐに出てしまうこともあるようで
一生この会社で働くのはとてもじゃないけど無理である
ということから辞める人も多いとか。

 

 

それぞれ事情があるものの
ただ単に甘い考えて辞めるというよりかは
先を見越しているからこそ半年以内で辞めて
新しい道を歩む人が多いという印象があります。

 

 

たった半年で退社をするというのはリスクも伴うものの
結果的にある程度リスクは背負ったものの
退社をしたほうが成功したという人も少なくありませんし
今の時代「半年で退社をする新入社員が甘い」という考えは
どんどん薄れていくかもしれません。

 

 

企業や会社としても新入社員がたった半年で辞めたいと思えるような
会社にしないように心掛ける必要がありますし
増え続けるブラック企業や新入社員の早期退社は
今後さらに問題となっていきそうですね。

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