科学料理で美味しくなる?水島流ハンバーグとは?

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科学料理ってご存知ですか?
なんとなく自分たちの知っている料理とは
ひと味違うような雰囲気が漂う料理ですが
実は科学料理ってすごく美味しいということ!

 

 

今回注目するのは科学料理について。
科学料理で美味しくなるってどういうこと?ということや
今話題の水島流ハンバーグについても
見ていきましょう!

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科学料理で美味しくなる?

科学料理って
あまりに耳にしない言葉ですよね。

 

 

料理をする人にとって
料理と科学って遠いような存在な感じですが
科学が好きで料理が好きだという人は
この2つが少し似ていると感じる人もいるかもしれません。

 

 

実際料理をしていく上で
調味料の分量を変えていったり
料理の手順を変えてみたり工夫をするというのも
科学と似ているものです。

 

 

こうすることによって食材の味がもっと引き出される
ということがあると思いますが
それも科学のようなものなのです。

 

 

さて、そんな科学と料理ですが
以前テレビ番組で科学料理ということが取り上げられ
注目を集めたことがありました。

 

 

なんでも科学の力によって
さらに美味しい料理を作ろうというもので
料理好きな人は是非とも知りたいことですよね。

 

 

実は一般的な料理の手順と
科学的な視点からみる料理の手順というのは
かなり異なるということなのです。

 

 

例えばステーキの焼き方についてですが
普通、生肉に塩を振るのが一般的ですが
これを科学的な視点からみてみると
NG行為だということ。

 

 

こうすることで肉本来の香りが失われてしまうため
美味しさを最大限に引き出すことが
難しくなってしまうようなのです。

 

 

さらに普通のスーパーなどで売られている肉と
高級品の肉の水分量や香りの量などを比較してみると
基本的に普通の肉は水分量や香りが少ないことに対し
高級品の肉は2つとも多いということがわかるということ。

 

 

つまり、普通の肉の水分量と香りを多くすることができれば
美味しくとろける高級品の肉に近づくことが出来る!
ということがわかるわけです。

 

 

こういった普通の料理の視点からではなく
科学的な視点から見ることによって
どうすれば料理が美味しくなるのかというのを
知る事ができるのが科学料理。

 

 

普通に料理をしていく上では
普通の肉と高級な肉の違いなんて
牛や豚の育て方やエサが違うということなど
肉にされた時点ではどうしようもないと
思ってしまうものです。

 

 

しかし実際に普通の肉と高級品な肉を比べて見るだけで
どうすれば少しでも近づくことができるのか
ということがわかるため
料理もやりがいがありますよね。

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水島流ハンバーグとは?

そんな普通のお肉も高級品に変えてかえてしまう
科学料理ですが
水島浩史さんという方が
科学料理についてはかなり詳しいのです。

 

 

水島浩史さんは
フランス料理のシェフでありながら
料理研究家として活躍をしており
学生時代はフランスの調理師学校で主席で卒業をするなど
まさに料理のプロ。

 

 

卒業後に科学料理に対して興味をいだき
研究を続けていっているようで
本も出版しています。

 

 

水島浩史さんは定期的に料理教室も開いているようですが
これもかなり人気のようで
予約を取るのも難しいみたいですね。

 

 

さてそんな水島浩史さんといえば
以前番組でも紹介された
水島流ハンバーグが話題となりました。

 

 

科学的レシピで作る
美味しいハンバーグということで
普通にハンバーグを作るよりも
何倍も美味しくなるということ。

 

 

美味しいハンバーグの最大のポイントというと
ハンバーグを切った後に溢れる
肉汁の存在ですよね。

 

 

口の中に入れた瞬間に広がる肉汁と
肉本来の香りと旨味は
本当に最高のものだと言えます。

 

 

しかし科学的視点からみてみると
実は切った時に肉汁が溢れてしまうのはNGだということ。

 

 

科学レシピから作る水島流ハンバーグは
切っても肉汁が溢れないものの
肉の細胞1つ1つにわたり
旨味成分が閉じ込められているために
口に入れた瞬間に広がるハンバーグの美味しさは
最高のものになるようなのです。

 

 

レシピなどは
水島浩史さんのレシピ本に載っていたり
ネット上で詳しく画像付きで解説しているサイトもあるので
そんな絶品ハンバーグを食べたい!という人は
是非チェックをしてみて
美味しいハンバーグを作ってみましょう!

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