都民の日に学校が休みじゃないことも?意外と知らない由来とは?

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毎年10月1日は都民の日ということもあり
学校が休みになる!と楽しみにしている人も
多いかもしれませんね。

 

 

しかし中には都民の日に学校が休みじゃないこともあるようで
何故休みになる学校とならない学校があるのか
気になる人は多いようです。
また意外と知らない都民の日の由来など
今回は都民の日について注目をしていきます。

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都民の日に学校が休みじゃないことも?

都民の日ときくと
学校が休みになるということで
いつもは忙しい平日をどうやって過ごそうか
楽しみに思う人も多いでしょう。

 

 

平日が休みになるということは
いつもは混雑して行けない人気スポットにも
平日ならば空いているため存分に楽しむことが出来ますし
都内の施設の中には都民の日限定の割引やサービスを
行っている場所もあるために
楽しみ方は自由自在。

 

 

単純に学校の休みが1日増えるというのは
学生にとって嬉しいことですよね。

 

 

しかし、最近になって
都民の日なのに学校が休みにならないということも
増えてきているようなのです。

 

 

もちろん都民の日は学校が休校になるという学校もあるようで
なんで自分の学校だけ休校にならないの?
疑問に思う人も多いでしょう。

 

 

実は、現在の段階だと
多くの学校は授業日数の確保に追われており
そのために休校ではなく平常通り授業をすることは
仕方がないということなのです。

 

 

授業日数が確保できないと
様々な問題が出てきてしまいますし
学校としても、生徒としても困ることとなります。

 

 

以前まで都民の日が休みだったというのも
2002年以降になった学校が週5日になった影響であり
それ以前は土曜日も学校に行くなど
今以上に通学することが多くありました。

 

 

昔と比べて平常授業の日数が減ったため
都民の日は普通に学校があるということに
なっているみたいですね。

 

 

私立の場合だと土曜日も学校があるため
週6日で十分に授業日数が確保することができるため
都民の日が休みになることも多いようです。

 

 

子供にとってはどちらのほうが嬉しいのか。

 

 

昔や私立のように週6日制で学校にいくのか
それとも週5日で、毎年都民の日が休日になるのがいいのか。

 

 

 

そう考えると後者のほうが良いという人は多そうですし
都民の日に学校があったとしても
仕方がないかも…と諦めもつきそうですよね。

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意外と知らない由来とは?

さて、そもそも都民の日って何なのでしょうか。

 

 

由来を知っているという人は
意外と少ないのではないかと思います。

 

 

そもそも東京都となる前は
東京市と呼ばれていました。

 

 

当時、市制特例が設けられており
それは不完全な自治体として問題となっていました。

 

 

それが、明治31年10月1日に廃止され
東京市は完全な自治体として独立を果たしました。
その独立した10月1日を記念日として
都民の日の由来となっているのです。

 

 

そのため、都民の日の本当の意味というのは
この日はよりいっそう、都民の一体感、自治意識を高めていき
福祉を増進させるのが目的ということ。

 

 

学校が休みになるというのも
学校を休みにして子どもたちに都民の日であるということを
覚えてもらうのが本来の目的のようですね。

 

 

なのでよくある疑問の中には
都民の日は都民をいたわるための日なのに
学校は休みで会社が休みではないのは何故なのか
というものがあります。

 

 

しかし、いたわる日でもなければ
大人ならば都民の日は覚えていて当然であり
子供の頃に学校が休みになることで
都民の日を覚えているはずであるということが
疑問の答えになるかもしれませんね。

 

 

都民の日には学校が休みにならないものの
放課後にサービスを受けることが出来る施設があったりするため
学校が休みにならなくとも都民の日を満喫することは
出来るかと思います。

 

 

10月1日都民の日
あと1ヶ月後に迫っていますが
学校が休みになるという人は
今からでも予定を立ててみたり
休みにならない人も、どのように過ごしていくか
考えてみるといいかもしれませんね。

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