多読とは?奈良県の無名高校が英語多読で東大京大合格者数全国3位に?

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突然ですが、一ヶ月にどのくらいの本を読みますか?
本を読む人はたくさん読みますし
読まない人って全然読みませんよね。

 

 

読書をたくさんすることを多読といいますが
多読について今回は注目。
また今話題になっている
奈良県の無名高校が英語多読で東大京大合格者数全国3位
ということですが…?
早速見て行きましょう。

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多読とは?

読書好きな人にとって
日常生活には本は欠かせないものだと言えます。

 

 

小さい頃から本を読んでいたり
様々な物語が描かれる小説に胸を踊らせたり
知識や考えをたくわえられる本で学んだり
本はたくさんの魅力が詰まっていますよね。

 

 

ここ数年では電子書籍も充実してきているため
実質何冊も持ち運ぶことができるということから
本をさらに読むようになったという人も
少なくありません。

 

 

そんな人達のことを
多読といいますよね。

 

 

たくさん読めば読むほどに
本のジャンルは関係なく得るものも多く
知識も増えると言われています。

 

 

言葉の使い方や漢字、表現についても
知ることができる本は
教科書と言っても過言ではないほどに
人にたくさんのことを教えてくれます。

 

 

そんな魅力に取りつかれている人は
多読であることも多いと言えます。

 

 

本は読みたいけれど
どうしても上手く続かないという人は
1つ1つの場面をドラマや映画が頭の中で流れているように
想像をしてみると面白いですし
難しい本というのは想像ができないことも多いので
話題の本や、本に慣れていない人でも読みやすい本で
読書を始めてみると案外ハマってしまうかもしれません。

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奈良県の無名高校が英語多読で東大京大合格者数全国3位に?

先ほど注目した多読について
なんと奈良県の無名高校が英語多読で
東大、京大合格者数全国3位になった
ということが言われています。

 

 

英語多読というのは近年注目されている多読であり
その名の通り、英語の書かれている本をたくさん読むことで
英語力をアップさせることができる
ということですね。

 

 

もちろん最初に難しい英語が書かれている本を読むのは
意味もわからず続かないので
自分のレベルにあった英語の本を選び
読むことがいいと言われています。

 

 

読書をしていて気付くのは
筆者によって繰り返し使われる表現や言葉が決まっているため
本を呼んでいくうちに、単語の意味や言葉の表現が
わかるということ。

 

 

英語に関しては1つわかれば
次に出た表現も日本語とイコールで結ばれて
想像もしやすくなるため
英語での読書は本当に最適だと言われています。

 

 

そのため、英語力を身につけるためには
何よりも英語多読が最適である
ということも言われており
今話題となっているということですね。

 

 

さて、奈良県の田舎の高校が
英語多読によって東大京大合格者数全国3位になっている
というのは、東大京大を受験する人
英語多読によって英語力を高めたい人にとっては
気になる情報ですよね。

 

 

その高校というのが
西大和学園という高校。

 

 

同じ奈良県内にいたとしても
知っているという人は
少ないと言われている無名高校ですね。

 

 

過去には教師、生徒共に
お世辞にも頭がいいと言えないほど落ちこぼれの
平凡高校だったこの高校が
なんと今では進学校となって
日本を代表する高校として注目を浴びているのです。

 

 

今まで無名だった高校が
何故ここまで成長を遂げたのかというと
英語多読を徹底的に行なった
というものだということ。

 

 

英語力を身に付ければ
色々なものに対応できるということも言われていますが
多読によって培われた英語力というのは
自然なもの以上に、表現の幅なども広がっており
英語の知識は通常の英語の授業と比べてみると
かなり高くなるということがわかります。

 

 

飛躍的に英語力が高くなり
さらに他の勉強も頑張る…。

 

 

もし不得意科目があったとしても
圧倒的な英語力でカバーできるというのが
どうやら強みになっているようです。

 

 

この話に関して
【田舎の無名高校から東大、京大にバンバン合格した話
 西大和学園の奇跡   田野瀬良太郎】
という本が出版されています。

 

 

著者である田野瀬良太郎さんが
この高校を進学校に作り上げた張本人であり
その奮闘記を記した本が
この本となるということ。

 

 

英語多読以前に本はあまり読まない
だけれど、英語については詳しくなりたいと思っている。

 

 

そう思う人はまずこの本を一冊読んでから
英語多読をしてみたり
普通の日本語の本をまずは1冊読んでみたり
そういったところから本を読み進めていくと
いつの間にか多読になっているかもしれません。

 

 

英語に限らず、本というのは
色々な発見や楽しさを教えてくれるものなので
本が苦手という人でも本を出来るだけ読んでいけば
視野も広がり、毎日が楽しくなるかもしれませんよ。

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