新型認知症といわれるレビー小体認知症とは?症状は幻覚や歩行障害?

この記事は3分で読めます

新型認知症のレビー小体認知症とは
ご存知ですか?
新しい認知症のタイプということで
多くの人が関心を寄せています。

 

 

今回はそんな新型認知症といわれる
レビー小体認知症について注目。
症状は幻覚や歩行障害などがあるようですが
他にはどういった症状があるのか
詳しく見て行きましょう。

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新型認知症といわれるレビー小体認知症とは?

高齢者に多い認知症は
完治することは今の医学ではできないということで
試行錯誤をしながら乗り越えている人が
多いですよね。

 

 

個人差があり症状も軽いものから
重症のものもあるため
重症の場合だと思わぬ事故に巻き込まれたり
介護する人にとっても
骨が折れることでもあります。

 

 

そのため、なるべく認知症にならないように
前もって認知症を防げるように努力をしたり
知識を深めて対策を練ることが
大切だと言えます。

 

 

さてそんな認知症ですが
最近新型認知症といわれる
レビー小体認知症が注目を集めているのを
ご存知ですか?

 

 

認知症に関しては
未だ解明されていない部分もあるため
こうした情報をいち早く知っておくということも
認知症予防には大切なことかもしれません。

 

 

ではレビー小体認知症とはどういった認知症なのでしょうか。

 

 

現在このレビー小体認知症の患者は
80万人もいるということで
急増しているこの認知症。

 

 

治療法に関しても他の認知症同様の治療をすると
深刻化してしまう可能性もあるということで
恐ろしい病気の1つとして
すでに恐れられているようですね。

 

 

発症年齢は60~80代に多く
比較的女性よりも男性のほうが発症しやすい
と異荒れています。

 

 

レビー小体というのは
神経細胞に出来る特殊なタンパク質のことであり
レビー小体認知症になってしまうと
大脳皮質、脳幹にレビー小体が集まってしまいます。

 

 

そうなると神経細胞が壊れてしまうため
様々な症状が出てしまうというもの。

 

 

このことから従来の認知症と比べると
様々な症状がでうrことが多く
それぞれに対して治療を行う必要があるということなのです。

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症状は幻覚や歩行障害?

次に気になる症状について見ていくと
代表的なものというのが幻覚歩行障害です。

 

 

特に幻覚については
最もレビー小体認知症の特徴であると言われており
連続して幻覚が現れるということ。

 

 

何度も同じ幻覚を見ることが多いようで
例えば家の中に人や動物が入ってくることが
多いようですね。

 

 

さらに物が違う物に見えたり
こちらも例えるならば
木が人間に見えてしまったり…などの症状が
たくさん出てしまうようです。

 

 

次に歩行障害ですが
こちらは体のあちこちが硬くなってしまうことで
歩きにくくなってしまうことが
原因になっているようです。

 

 

そのため体を上手く動かせず
寝たきりの状態になることも多いようですね。

 

 

その他の症状についても見ていくと
認知障害をはじめとして
睡眠障害や、自律神経の機能障害
錯乱や、気分・態度の変化など
肉体的・精神的、すべての症状が
出てしまうということなのです。

 

 

症状が悪化すればするほどに
様々な症状が出てしまい
大変なことになるというのも
症状を見てみるとわかりますよね。

 

 

そのため早期発見をすることが大切であり
レビー小体認知症の初期症状には
幻覚が多く見られるということが
報告されています。

 

 

そのため、幻覚症状のようなものをみた
あるいはそれを指摘された場合には
レビー小体認知症を疑ったほうがいいと言えます。

 

 

さらに症状がすすんでいくと
認知症症状が現れていき
次に体に異常が出てきてしまうということ。

 

 

なのでできるだけ早い段階で発見をし
治療をして症状の進行を止めるのが大切です。

 

 

幻覚についてはハッキリとモノが見えるように見えるため
もしそういったものを見た場合には
病院にすぐ行き検査をするようにしましょう。

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