朝起きたら腕が痛い?腕が上がらない原因とは?

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朝起きたら腕が痛くて上がらない!
そうなると最悪の1日のスタートとなって
今日どう過ごせばいいのだろう…と
悩んでしまうもの。

 

 

何故朝起きたら腕が痛くなってしまうのでしょうか。
また腕が上がらない原因についても
気になりますよね。
今回は朝起きた時の腕の痛みについて
注目していきます。

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朝起きたら腕が痛い?

朝起きたら腕が痛い
そんな経験を持っているという人も
少なくないと思います。

 

 

首が痛くなることもあるため
腕も同様に寝違えたのかな…なんて思うものの
あまり腕が痛くなる=寝違えた
なんて聞かないため疑問に思いますよね。

 

 

腕が痛いともなると
首が痛い以上に日常生活に支障をきたしてしまいますし
腕を使わずに生活をするというのも
なかなか難しいために
かなり負担になっていきます。

 

 

朝起きて第一でそれを考えてしまうなんて
目覚めとしても最悪ですよね。

 

 

理由として考えられるのが
首同様に寝違えてしまったということ。

 

 

そもそも寝違えるというのは
無理な体勢のまま長時間姿勢をとったままでいたことにより
首や背中などにダメージが蓄積されてしまい
炎症が起きてしまうことを言います。

 

 

人間の体というものは
寝ながらにして無理な体勢にならないように
寝返りをうったりすることが無意識にでも出来るものですが
例えば高さの合っていない枕や
体に合っていない布団やベッド
また過度な肉体疲労やストレスによって
無理な状態を維持し続けてしまうこともあります。

 

 

これが寝違えることに繋がってしまい
朝起きた時に首や腕に激痛が走る
ということなのです。

 

 

また寝ちがえとは違うものの
寝ていた時の体勢が悪く
腕に負担がかかるような寝方をしていた場合には
腕が痛くなるというのも納得できますよね。

 

 

他にも寝ている間ではなく
普段過ごしている中で腕に大きくかかってしまっていて
時間差で朝起きた時に痛みとなって襲う
ということもあります。

 

 

腕の筋肉をあまり使わないという人も
腕を酷使した場合には
翌日筋肉痛となって痛みが現れる場合もありますね。

 

 

つまり腕の痛みというのは
何らかのことが原因となって
腕に負担がかかってしまい
痛みが出ているということが言えるのです。

 

 

もし寝違えて腕を痛めてしまっている場合だと
おそらく頻繁に首を寝違えたり
寝ても体の疲れが取れないなどの症状が出ていると思うので
枕や布団、ベッドなどを他のものに変えてみると
寝違えることも少なくなるでしょう。

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腕が上がらない原因とは?

痛み以上に、腕が上がらなくなってしまう
さらに今日一日どうすればいいのだろうと
頭を抱えてしまいますよね。

 

 

そもそも腕が上がらなければ
何をするにも大変で一苦労ですし
ベッドから起き上がることすら
困難だと言えます。

 

 

思い当たる原因としては
四十肩五十肩などですよね。

 

 

加齢とともになりやすくなるこれらは
運動不足が大きな原因となって
肩の関節が固まってしまい
炎症を起こしてしまいます。

 

 

年を取るごとに
運動をするということはなくなりますし
さらに腕や肩を思い切り使う作業というのも
そうそうないことですから
そういったことが原因で起きてしまうということもあり
中高年に多い症状だと言われています。

 

 

関節は加齢と共に硬くなりやすく
炎症しやすくなってしまうため
定期的に肩を動かしほぐすことが大切。

 

 

もし四十肩や五十肩になってしまったら
病院にいき診察をしてもらったあと
おそらく運動療法を進められると思うので
頑張って治療をしていきましょう。

 

 

やはり固まった関節をほぐすためには
運動が一番ということのようなので
医師の判断のもとで
ストレッチをしたり、肩を動かしたりしていけば
四十肩・五十肩の症状も緩和されています。

 

 

こうならないためにも
日々何気なく肩を思いきり動かしてみたりと
なるべく関節が固まりすぎないように
心掛けていきましょう。

 

 

また、四十肩や五十肩以外が原因で
腕が上がらなくなってしまうこともあります。

 

 

これも症状がそれぞれ似ているため
病院に行き診察をしてもらわなければはっきりしませんが
関節リウマチ変形性肩関節症なども
中高年に多いとされているものなので
注意が必要です。

 

 

たとえ病名がわからなくとも
腕が上がらないというのは
それぞれ症状が深刻化してきているとも言えることなので
なるべく早く病院に行くようにして
医師に診てもらうといいでしょう。

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