蚊の種類は大きく分けて茶色と白黒?刺さない蚊もいるの?

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夏といえば楽しいことも満載ですが
蚊の存在に悩まされる季節でもありますよね。

 

 

そんな蚊に今回は注目!
蚊の種類は大きく分けて茶色と白黒?
また刺さない蚊もいるということですが
本当でしょうか?

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蚊の種類は大きく分けて茶色と白黒?

夏は外に遊びに行く
ということも多いですよね。

 

 

お祭りに花火大会
BBQにスポーツ…
快晴の天気の中で
夏の日差しを浴びながら外で遊ぶ
というのは夏を楽しむためには
欠かせないものかもしれません。

 

 

しかし全力で楽しみたいものの
蚊の存在が気になって
外に行きたいのに行かない人
思い切り楽しみたいのに
蚊が気になって仕方がない
という人も多いでしょう。

 

 

夜になると蚊のモスキート音に起こされて
暑くて寝苦しい夜がさらに寝付けなくなる
ということもあります。

 

 

夏は好きだけど蚊さえいなければ…
という悩みはほとんどの人が持っているでしょう。

 

 

さて今回は蚊に注目ということですが
蚊の種類についてまずは見ていきます。

 

 

蚊の種類、色で見てみると
外で見かける蚊はなんとなく白黒な感じで
屋内で見かける蚊は
少し茶色っぽい感じがしますよね。

 

 

まず白黒の蚊ですが
北海道以外に分布しており
発生源は水がある場所
水がある場所ならば
どこでも発生する厄介な蚊です。

 

 

外で見かける事も多い蚊で
刺されると結構痒くて腫れていたり
ヤブ蚊と言われることもあります。

 

 

本当に少しの水分がある場所でもいるというのは
この蚊の卵は水が少し触れただけでも
孵化してしまうというものであるため
簡単に孵化して成長していき成虫になるということ。

 

 

川の近くや草むらなど
まさに蚊にとっては微妙に水もあるし
隠れることもできるので天国である
ということですね。

 

 

では次に茶色の蚊
夜中にモスキート音を鳴らして
人を起こすのはこの蚊であり
なんと冬にも生息しているというのだから驚き。

 

 

冬だから蚊がいるはずはない…と思うものの
何故か蚊に刺されのようなものができていた場合は
気のせいではなく実際に刺されていたのかもしれません。

 

 

発生源は水が溜まっている場所なので
白黒の蚊と比べてみると限られるものの
それでも水はどこにでも溜まっているようなものなので
こちらもたくさんいるということになりますよね。

 

 

さらにこの茶色の蚊は病原菌を持っているようなので
犬を飼っている場合には刺されてしまって
病気を発症させてしまうという
恐ろしいこともあるようで…。

 

 

注意が必要になりそうですね。

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刺さない蚊もいるの?

蚊を見かけたけれど
一向に刺す気配もなくどこかに消えてしまった…
という光景を目撃したことがあるでしょうか?

 

 

蚊=刺すというイメージがあるので
近くにいるのに刺されないと
なんだか調子も狂ってしまう感じですよね。

 

 

実は蚊のメスは血を吸うので厄介なものの
蚊のオスは血を吸いません
なので刺さない蚊はオスなのです。

 

 

何故血を吸う、吸わないでわけられているかというと
メスは産卵のために栄養を求めて
血を吸うのに対し
オスは産卵をしないので
血を吸う必要がないということ。

 

 

こう考えてみると
好き好んで血を吸っているわけじゃないのかな~…
なんてしみじみ思ってしまうものですが
それでもやっぱり血を吸われると痒いですし
近年蚊が感染源となって発症する病気も
ニュースなどで報告されているので
注意をしたいものですよね。

 

 

蚊の対策としては
やはり屋内に蚊をいれない為にも
網戸を設置してみたり
蚊取り線香をしてみたり…
蚊を寄せ付けない、家に入れない
ということをすること。

 

 

また発生源となる水を不用意に溜めない
というのも大切です。

 

 

外の場合には
虫除けスプレーなどもあったりと
蚊を寄せ付けないグッズなども
販売されているので
そういったものを利用してみるといいでしょう。

 

 

蚊を寄せ付けないで
素敵な夏を送れるように頑張ってくださいね!

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