唾液が少ないと病気?原因や増やす方法について!

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唾液が少ないような気がする
緊張状態だと乾いた感じにはなるものの
頻繁に唾液が少ない感じがする
そんな感じがする人は
注意が必要かもしれません。

 

 

唾液が少ないと病気の可能性があるとか?
唾液が少ないとどんなことが起こってしまうのでしょうか。
また、原因や唾液を増やす方法についてなど
見て行きましょう。

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唾液が少ないと病気?

口の中が乾いている。
あんまり良い感じがしませんし
なんでだろうって気になりますよね。

 

 

唾液が少なくなる時といえば
例えばたくさん運動をした時とか
暑い時とか、緊張状態だとか。

 

 

それでも短時間で済むこともあったり
何か飲み物を飲んだりすると
落ち着いてくるので
あまり長時間口の中が乾いてくる
というのはそうないことでしょう。

 

 

しかし中には
ずっと口の中が乾いている気がする
唾液が少ない気がすると
気になっている人もいるかもしれません。

 

 

実はそれって
病気の可能性があるかもしれない
ということ。

 

 

唾液が少ないということをドライマウスと呼ぶようですが
唾液が少なくなる病気の中には
シェーグレン症候群というものがあります。

 

 

単なるドライマウスの場合だと
病気ではなく様々な原因によって
一時的になってしまっているようですが
シェーグレン症候群は難病指定もされている病気の1つ。

 

 

症状についてみてみると
まず唾液の分泌が少なくなってしまうので
口が乾いたり、唾液がでないというのが特徴的です。

 

 

また口が乾きすぎてしまって
日常会話が続かないことや
味覚障害、虫歯の増加など
様々な症状が出てきてしまいます。

 

 

そして難病指定される最大の理由というのが
現代の医学において改善策が未だにない
ということ。

 

 

主に女性の発症率が高いようですが
男性でも発症することもあり
50代に多くみられるということ。

 

 

また唾液以外の症状としては
ドライアイなどの症状から鼻が乾いてしまったり
疲労感、気力低下、めまい
頻尿、肌荒れなど
多数の症状が見られます。

 

 

なのでもし唾液がいつもより少ない気がする
シェーグレン症候群のような症状が見られる場合は
すぐに病院に行き検査を受けるようにしましょう。

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原因や唾液を増やす方法について!

では何故こういった唾液が少なくなり
口の中が乾いてしまうことに
なるのでしょうか。

 

 

まずシェーグレン症候群の原因については
遺伝によるもの、ウイルス、免疫異常、
女性ホルモンの乱れなどが
原因になるのではないかと言われています。

 

 

これらの要因が関連しあって
発症するかもしれないと言われているので
どれか1つで発症するというわけでは
ないようですね。

 

 

ではシェーグレン症候群以外の原因についても
見て行きましょう。

 

 

口が乾くという瞬間には
緊張状態というものがありますが
緊張状態がずっと続いていたりすると
ストレスとなっていきます。

 

 

緊張状態だけでなく
ストレスがたまっていると
唾液が分泌されにくくなり
口の中が乾きやすくなってしまうようです。

 

 

このような状態を防ぐためにも
ストレスをあまり溜めないということが
大切です。

 

 

ストレスによる唾液減少の場合は
いくら治療をしても
根本的な原因であるストレスを解消しないと
唾液が増えることはありません。

 

 

なのでストレスにより
唾液が減少している場合には
ストレスを解消できるように
心掛けていきましょう。

 

 

シェーグレン症候群の場合だと
それぞれ症状によって
症状を緩和させる治療法などがあるので
医師と相談の上で決まっていきます。

 

 

また食事の際に
しっかりと咀嚼をしないと
唾液が分泌されないので
唾液が減少する原因にもなります。

 

 

食事中の自分を見なおしたりして、
唾液がしっかりと分泌されているかを
確認していきましょう。

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