萎縮した脳は回復できる?原因はストレスやアルコール依存症?

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脳が萎縮してしまう
最近では若い人でもそう診断されることも多いようで
年々増えてきていると言っても過言ではないかもしれません。

 

 

そんな萎縮した脳ですが
回復することってできるのでしょうか?
また原因はストレスやアルコール依存症とのことですが…?

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萎縮した脳は回復できる?

脳が萎縮をしてしまう
もしそう医師に告げられたら
ショックが大きいですよね。

 

 

加齢と共にも萎縮すると言われている脳ですが
様々な原因で萎縮することもわかっており
今や若い人でも脳が萎縮をしてしまっている人というのは
少なくありません。

 

 

脳が萎縮をしてしまうと
物忘れ、記憶力の低下、性格異常や意識障害など
様々な症状が出てしまいます。

 

 

また高齢者の中で脳が萎縮をしていると
認知症の確率が高くなる
ということも言われていますね。

 

 

なのでもし若いうちに
脳が萎縮した、という診断をされてしまうと
今後のことが不安になるのも当たり前です。

 

 

どうにかして予防できないのか
食い止められないのか、萎縮した脳を回復することはできないのか
対策が気になりますよね。

 

 

まず、萎縮した脳は回復するのか
という疑問についてですが
残念ながら萎縮した脳が回復をすることはありません。

 

 

現在の医学の段階でわかっていることというのが
人間の体の組織の中で
再生するものもあれば、再生しないものもあり
脳は後者に当たるもののようです。

 

 

なので萎縮した脳をどうにかしたいと思ったならば
これ以上萎縮をしないように食い止めることが
重要になってくると言えます。

 

 

それでは、萎縮した脳によって
機能低下をしてしまった場合は
もう一生機能も戻ることはないのか?
ということですが
この場合は機能が治る可能性はあるために
回復に努めることが出来ます。

 

 

もちろんその症状によって
どの程度回復できるか、ということも変わってきますが
萎縮した脳だったとしても
脳の機能を回復させ、正常に戻す事はできるようなので
自分自身の症状と相談をして脳の機能を回復させて行きましょう。

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原因はストレスやアルコール依存症?

そもそも脳が萎縮をしないようにするためには
原因を知る必要がありますよね。

 

 

原因を知っていれば
脳が萎縮をすることを防ぐことが出来ますし
現在脳が萎縮をしている人としても
これ以上悪化させないためにも知っておきたいこと。

 

 

主な原因として挙げられているのが
ストレスアルコール依存症です。

 

 

実際に脳が萎縮したことに悩んでいる人の多くは
この2つの原因によって萎縮をしてしまった人が
多数のようですね。

 

 

まずストレスですが
ストレスというのは極度の緊張とも言えるため
慢性的なストレスを抱えている人は
常に体が緊張状態になっていると言えます。

 

 

ストレスによって分泌される物質には
神経伝達物質がありますが
それが分泌され続けてしまうことにより
神経細胞間の活動が弱まってしまいます。

 

 

つまり脳機能の低下である
記憶力の低下や感情の抑制が上手くできないなど
症状が出て来てしまうわけです。

 

 

他にもストレスは脳全体に大きな負荷を与えるため
正常な機能が行われなくなってしまい
さらに脳細胞を破壊してしまうこともあるということ。

 

 

このことからストレスが与える脳への影響を大きく
脳の萎縮に繋がってしまいます。

 

 

次にアルコール依存症について見て行きましょう。

 

 

まずアルコールは、飲酒すればするほどに
脳の萎縮に影響すると言われているため
たとえアルコール依存症でなかったとしても
飲酒量が多い人ほど脳の萎縮が見られます。

 

 

何故萎縮をしてしまうかというと
アルコールを飲み過ぎてしまえば
脳の組織を溶かしてしまい
それが萎縮に繋がってしまうといこと。

 

 

さらにアルコールの怖いところというのが
お酒による酔いで感覚も麻痺してしまうため
飲み過ぎの判断ができなくなってしまうのです。

 

 

ストレスが溜まったから
それを発散するためにお酒を飲む
という人は少なくありませんが
そうしているのもお酒の麻痺の力によって
ストレスが解消されていたから、ということなんですね。

 

 

もちろん適量なら問題ありませんし
飲み過ぎなければ大きく影響が出るということはありません。

 

 

しかしストレスのためにお酒を飲む
というのは脳など健康のことを考えれば
本末転倒となるので
なるべく別の方法でストレス発散をしたほうがいいでしょう。

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