2015年今年の十五夜は9月何日?ススキを供える理由とは?

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暑い日が続いていきますが
いよいよ8月中旬も間近に控えて
秋の匂いもしてきましたよね。

 

 

秋といえば十五夜。
2015年今年の十五夜は
9月何日なのかご存知ですか?
また十五夜といえばススキですが
供える理由って何でなのでしょうか?

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2015年今年の十五夜は9月何日?

夏休みって
あっという間に終わってしまったな~と
学生時代を振り返ると思いますよね。

 

 

大人になっても
8月になるとつい最近まで夏になった!という感じだったのに
来月が9月だな~と思うと秋な気分になってきませんか?

 

 

8月に入って数日経ちましたが
お盆を過ぎ、夏のイベントもたくさんこなしていくと
瞬く間に夏は過ぎ去っていきます。

 

 

なんだか切ない気分を感じていると
9月の秋に。

 

 

といっても9月も夏のように暑いので
そうそう秋という感じはしませんが
十五夜と聞くと秋な感じがしますよね!

 

 

ということで今回は十五夜に注目。
みなさん、2015年今年の十五夜って
9月何日かご存知ですか?

 

 

カレンダーを見てみると
普通のカレンダーには十五夜って書いてないんですよね。

 

 

そもそも十五夜なんだから
15日でいいじゃないか、と思うかもしれませんが
旧暦でみてみると8月15日なので
新暦で見る必要があります。

 

 

新暦で見てみると
9月7日から10月8日までの間の
満月の日ということ。

 

 

じゃあ9月15日でいいじゃないか!
と思うかもしれませんが
9月15日に満月であるという決まりはなく
地球と月の公転軌道の関係から
9月15日が満月の時もあればそうでない場合もあるのです。

 

 

つまり去年と今年が同じ日に十五夜を迎えられる
というわけでもなく
毎年異なった日になってしまうため
この日が十五夜である!と決めつけるのは
少し難しいということ。

 

 

では今年の9月7日から10月8日までの間の
満月の日はいつになるのか?
ということを見ていきましょう。

 

 

今年の場合だと
だいたい9月28日あたりが
満月になるようなので
お月見をするには最適だということ。

 

 

この日の月齢を見てみると
14.8歳なので
ほぼ満月の状態の月を見ることができるようです。

 

 

ちなみに9月15日の月齢を見て見ると
月齢は1.8。
月はほぼ顔を出していないとも言えるくらいに
月を見ることには向いていないので
9月28日に十五夜をしていきましょう。

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ススキを供える理由とは?

十五夜に最適な日がわかりましたが
お月見ってススキお団子
お供えしますよね。

 

 

当たり前のようにやってることですが
何故供えるのか理由ってご存知ですか?

 

 

そもそも十五夜というのは
収穫を感謝するために行われるものであったということ。

 

 

昔は月を信仰の対象にもしていたので
まんまるのお月様に似ている
同じくまんまるのお団子を15個
綺麗に積み重ねて
月を見ながら供え、食べていました。

 

 

そしてそのお団子の上を飾るのがススキですが
ススキって、稲穂に似ていませんか?

 

 

収穫を感謝するための行事であるために
稲穂に似ているススキを
月に見立てたお団子と共に
お供えしていたのが理由なのです。

 

 

なので地域によっては
ススキではなく本物の稲穂を
お供えすることもあるのです。

 

 

秋というと収穫祭が行われることも多いので
そうして考えると十五夜=収穫を感謝する
ということも納得ができますよね。

 

 

お団子とススキをお供えして
月に収穫を感謝する。
昔の人はそうやって毎年十五夜を過ごし
また一年、しっかりと収穫できるように
お祈りをしていたんですね。

 

 

今の時代収穫に感謝する…というのは
ほとんどの人は難しいかもしれませんが
昔の人の思いや、日々食べているものが
収穫されたもの、ということを考えて見ると
本来の意味に沿った十五夜を楽しむことができるかもしれませんね。

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