心筋梗塞の前兆症状に胸の痛み?カテーテル治療とバイパス手術って?

この記事は3分で読めます

心筋梗塞で毎年亡くなる人は多数いて
自分の身近でも心筋梗塞を発症した人
今治療中の人もいれば、亡くなった人がいる
という人も少なくないために
病気の中でも心筋梗塞に気をつけている人は
多いかもしれません。

 

 

ということで今回は心筋梗塞に注目。
心筋梗塞前兆症状に胸の痛みがあるようですが
他にも前兆症状などがあるのでしょうか?
またカテーテル治療やバイパス手術などについても
見て行きましょう!

スポンサードリンク

心筋梗塞の前兆症状に胸の痛み?

誰もが一度は聞いたことがあるであろう病気の中には
心筋梗塞があります。

 

 

心臓というのは
血液のポンプの役割をしていますが
これのおかげで全身に血液が行き渡り
栄養を吸収することもできたりして
健康的に体を保つ事ができます。

 

 

しかし何らかの原因で血管が詰まってしまい
心筋に血液が行かなくなってしまうことがあり
これを心筋梗塞と呼びます。

 

 

血液が流れないと体は機能することができないので
心筋梗塞の死亡率が高いというのも
仕組みを知るとわかりやすいかもしれません。

 

 

なので、できるだけ心筋梗塞を事前に防ぐことや
前兆を知っておくことによって早く対処することができ
それだけ生存率も上がっていくのです。

 

 

原因として挙げられるものの中でも最も多いのが
動脈硬化であり、動脈硬化は他の病気を引き起こす可能性もあるので
なんとしてでも防ぎたいものと言えます。

 

 

今回は心筋梗塞の前兆症状ということで
早速症状を見て行きましょう。

 

 

前兆症状として胸痛が挙げられます。

 

 

胸が激しく痛む、焼けるような痛みや圧迫感が
長くて30分以上続いてしまう場合には
すぐに救急車を呼んで治療や検査をしてもらう必要があります。

 

 

他にも症状として挙げられるのが
呼吸困難や腕や顔面のしびれ
吐き気や嘔吐、冷や汗など
体全体が異常をきたしているので
全般的に症状が現れていくと言えます。

 

 

心筋梗塞の怖いところというのが
実は前兆症状がわかりにくく
自分自身では気付きにくということ。

 

 

実際心筋梗塞になってしまった人の中でも
心臓がおかしい感じがしたという自覚がある人は
本当に少ないようです。

 

 

確かに胸の激しい痛みも気のせいかも…と思うかもしれませんし
吐き気や嘔吐、冷や汗などは風邪をひいたのかもしれない
と思ってしまうかもしれません。

 

 

しかし少しでも助かるためにも
前兆症状を知り、早めに対処をすることで
心筋梗塞のリスクを低めることができたり
心筋梗塞以外の病気が発見されるかもしれないので
怪しいと思ったらすぐに病院でみてもらうようにしましょう。

スポンサードリンク

カテーテル治療とバイパス手術って?

心筋梗塞になってしまった場合
カテーテル治療バイパス手術
主流となっていますが
どういった治療法や手術なのかって
よくわかりませんよね。

 

 

まずはカテーテル治療について見てみましょう。

 

 

医療用の管のことをカテーテルと呼び
この管を使った治療法をカテーテル治療といいます。

 

 

治療法としては
心臓付近を手術していくのではなく
手首や足首から細いカテーテルを
血管に挿入していき血管を広げて行う治療のこと。

 

 

大掛かりな手術を必要としないため
患者に負担も少なく
入院期間も少なく済むために
出来ればカテーテル治療で治療できるならば
これで済ましておきたいという治療法かもしれません。

 

 

ただ合併症を引き起こす可能性などもあるようなので
担当医師に相談をして決めるといいでしょう。

 

 

次にバイパス手術

 

 

バイパス手術というのは
心臓手術の中で最も行われることの多い手術であり
様々な方法があるようです。

 

 

特に注目されているのが小切開法で行うバイパス手術であり
できるだけ小さく切開をすることで
出血量や痛みも少なく、手術も早く終われるということで
注目されているようです。

 

 

バイパス手術のやり方としては
体の他の部分からの健康な血管を一部採取したあとに
心臓付近の閉塞している冠動脈に移植をし
血液の循環をするための新しい道を作るというもの。

 

 

胸を開く手術であるために
行われる際には全身麻酔をして
さらに合併症のリスクなども高くなる場合があります。

 

 

しかし成功をした場合には
心臓への血流をもとの形のように
戻すことができるため術後の経過も良い場合が多く
やはり多くの人が行うというのも
納得がいくかもしれません。

 

 

リスクなどはその人自身の病気の進行度や体質など
様々なのでこちらも手術を決める際には
きちんと医師と話し合いをする必要があります。

 

 

カテーテル治療かバイパス手術、どちらにするか
というのも症状の進み具合によって決まってくると思うので
もし選択を迫られた場合には利点とリスクを理解した上で
安心できる病院・医師に任せましょう。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。