足が速くなる筋トレ方法とは?短距離と長距離ではトレーニングが異なる?

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足が速い人って
小学校や中学校だと注目されて人気者になれるのもあり
誰もが足が速い人に憧れますよね。
しかし遅い人にとっては無理かも…と
諦めがちになってしまうのも事実。

 

 

ということで今回は足が速くなる筋トレ方法について注目!
短距離と長距離ではトレーニングが異なるようですが…
目的別トレーニング方法についても見て行きましょう!

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足が速くなる筋トレ方法とは?

足が速くなりたい!
足が遅い人にとっては
必ず1度は抱いたことがある願いかもしれません。

 

 

足の速さの違いを感じることがあるのは
幼稚園や保育園からだいたい中学校まで。

 

 

高校までいくとそこまで体育の授業を
人と比べてやることもありませんが
中学までというとどうしてもタイムを気にする場面があったり
単純に徒競走などの競争の場面で
大きく差が開いてしまうため
悔しい思いをしたことがある人も少なくないでしょう。

 

 

足が速い人がいれば
遅い人にとっては体育は億劫な授業になりますし
なんで自分は足が遅いのだろう…と深く悩むことになります。

 

 

まず遅い人の特徴として
運動が苦手な人も多いため
トレーニングといっても走りこみをすればいいのか
ただ単純に筋トレをすればいいのかわかりませんし
そもそもやり方がわからなければ
前向きに頑張るということも出来ないかもしれません。

 

 

ということで今回は
足が遅い必見、足が速くなる筋トレ方法に注目!

 

 

要点さえ掴んでしまえば
運動が苦手な人でも頑張れますし
速くなった!と実感できれば
今よりも運動が好きになるかもしれません。

 

 

では最初に足が速い人と足が遅い人で
何が違うのか考えてみましょう。

 

 

実際に走っているところをみてみると
足が速い人はフォームが綺麗ですが
足が遅い人って何か変な格好で走っていたり
本人は必死でも、走りづらそうな格好で走っていることが
多くありませんか?

 

 

足が速い人というのは
走るときのポイントにおいて
どこに力を入れればいいのかということがわかっているので
無駄な力を使わずに走っているということが言えます。

 

 

丁寧に歩いてみるとわかると思いますが
前に進むためには、地面を蹴る、というのが
一番重要なことですよね。

 

 

足が速い人はこの地面を蹴るという動作が
上手くできているから速く走ることができ
足が遅い人は地面を蹴る動作がうまくできていなかったり
不必要な場所で力んでしまっているため
足が遅くなっていると言えます。

 

 

ではもう一度足が速い人の走り方
アスリート選手の走っている動画でもOKですが
実際に見てみると、ピョンピョン飛んでいるように
軽やかに走っていますよね。

 

 

着地をする瞬間に上手く力を加え
地面を蹴りあげ、前へ進む
速く走る方法の最大のコツというのは
まさにこういうことなのです。

 

 

しかし頭でわかっていても
実際に動いてみるとわからなくなるため
必要なのが筋トレ方法ですよね。

 

 

蹴る力を蓄えるためには
砂場や砂浜など、走りにくい場所で
走ってみるのが一番良いといいます。

 

 

足場が悪い砂場や砂浜というのは
適切な力が加わらないと前に進めないため
正しい走り方を知るためには
最も適している場所であると言えます。

 

 

次に抑えておきたいポイントが
力の方向指定の問題

 

 

たとえ力の加わり方が上手くなったとしても
力の方向がしっかりとしていないと
力が分散してしまい速く走ることができません。

 

 

どこで役立つのが坂道での筋トレ方法

 

 

坂道は前に進もうと力を加えないと
登れない場所であるために
力の方向指定を学ぶ場所としては最適なのです。

 

 

足が遅い人の走り方が変というのも
力の加え方がおかしかったり
力の方向指定が分散されていてまとまっていなかったりするため
おかしく見えてしまうということ。

 

 

なのでこの2つのポイントをしっかりと体で覚えれば
自然と走るフォームも綺麗な形になっていきます。

 

 

またそういった力をしっかりと出すためには
体力も必要になってくるので
体力をつけることや、筋力をつけることが
大切になっていきます。

 

 

体力をつける方法としては
これらの筋トレをしていけば自然とついていきますが
食べ物もできるだけエネルギーに変えられるようなものを食べて
体力アップにつとめましょう。

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短距離と長距離ではトレーニングが異なる?

よく耳にするのが
短距離と長距離ではトレーニングが異なるということ。

 

 

走り込みばかりをしてしまうと
短距離の速度が落ちてしまうということも言われているため
目的別にトレーニングをする必要があります。

 

 

何故走り込みばかりをしていると短距離の速度が落ちるかというと
長距離はまさに持久戦が必要になってくるため
瞬発力はあまり必要ありません。

 

 

走り込みは持久力を鍛えたり
ペース配分などを覚えることができますが
それを続けていけば短距離で必要な瞬発力は
衰えていってしまいます。

 

 

ただ、短距離でも体力や持久力は必要になるため
走り込みがまったく必要ないというわけではなく
長距離と比べてやや少なめでOKということ。

 

 

短距離は走り込み以外の筋トレメニューとして
瞬発力を鍛えたり、スタート練習をしたり
短時間でどれだけ力を発揮できるかが重要なので
そういったことをポイントにおいた筋トレ方法になります。

 

 

長距離はとにかく持久力が基本となり
そこから速さやテンポの良さがついてくるので
そうして考えればやはり筋トレ方法はかなり異なってきます。

 

 

自分が短距離、長距離どちらを伸ばしていきたいか
それを考えた上でトレーニング方法を選んでいきましょう。

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