玉ねぎを切ると涙が出る原因とは?出ない方法にガム?

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玉ねぎを切ると
痛いほどに涙が出てきてしまいますよね!
なかなか料理が進まない…という経験がある人も
多いかと思います。

 

 

玉ねぎを切ると涙が出る原因とは
何なのでしょうか?
また涙が出ない方法にはガムがいいとのことですが
対策法は何かあるのでしょうか?

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玉ねぎを切ると涙が出る原因とは?

玉ねぎを切ると涙が出るから
玉ねぎを使う料理は少しやりづらい
という人も少なくないかもしれません。

 

 

しかし玉ねぎというと
たくさんの料理に使うため
使わないという選択肢を選ぶのは
かなり難しいですよね。

 

 

玉ねぎを切ると
痛いほどに涙が出る。

 

 

なかなか涙がでるし目に染みるしで
調理が進まない。

 

 

包丁を使っていることにもなるので
玉ねぎを切ることに慣れていない人は
危険も出てきますよね。

 

 

玉ねぎを切ると涙が出る原因って
何なのでしょうか?

 

 

原因を知る事によって
玉ねぎを切った時に出る涙を
少しでも和らげることができそうですよね。

 

 

まず玉ねぎを切った時に
涙を流す原因というのが
玉ねぎの中に含まれている硫化アリルという物質です。

 

 

玉ねぎの細胞に含まれている硫化アリルは
玉ねぎを切った時に空中を漂っていき
鼻や目の粘膜刺激していきます。

 

 

汚れが入ったと思った人間の神経は
「涙を流して洗い流そう」
という働きをするために
涙がどんどん出てくるのです。

 

 

玉ねぎをみじん切りなどを
たくさん刻むとより涙が出てしまうというのも
それだけたくさんの硫化アリルが出され
鼻や目の粘膜を刺激しているから
ということですね。

 

 

なので、少し切るだけでは
涙があまり流れませんし
もちろん皮を剥く程度では
本当に少ししか細胞に刺激が走らないので
涙が流れません。

 

 

切れば切るほどに硫化アリルが
放出されていくということなので
あまり切る必要がない料理に使用する際には
特に構えなくてもいいかもしれません。

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出ない方法にガム?

切れば切るほど涙がでるのではあれば
切らなければいい!というわけにもいかないため
やはり涙が出ない方法を知っておきたいですよね。

 

 

実は涙を出ない方法には
たくさんの方法があるため
自分に合ったものを選ぶだけで
玉ねぎを切るときにかなり楽になります。

 

 

中でも言われているのが
涙が出ない方法にガムがいい
ということ。

 

 

何故ガム?という感じがしますが
どうやらガムを噛んだま玉ねぎを切れば
涙は出にくいようなのです。

 

 

理由としては
ガムを噛むことによって唾液が分泌されますが
涙の分まで唾液が出るので効果的のようです。

 

 

つまり唾液が出る食べ物ならば効果があるので
すっぱい食べ物であるレモン梅干しなど
考えただけでも唾液がでそうな食べ物から
【割り箸】を横にして口に挟むだけでも効果がある
ようですね。

 

 

では他にもガム以外にも使える
涙がでない方法を紹介。

 

 

有名なものは
口を開けて玉ねぎを切れば
涙がでないというもの。

 

 

多くの主婦の人が実践しているだけあり
かなり効果があるようです。

 

 

これは、口を開けることによって
自然と口呼吸になっていくため。
何故涙がでるのかというメカニズムを見ていくと
硫化アリルは鼻から入り、目に流れていくため
そもそも口で硫化アリルを取り込んでしまえば
問題はないということ。

 

 

他にも…

・調理一時間前に冷蔵庫で冷やしておく

・水にさらす

・よく切れる包丁を使う

・扇風機などで空気中の硫化アリルを飛ばす

などなど。

 

 

冷やしておくと
硫化アリルが出にくいというのは有名ですが
水にさらしながら切るといいというのは
意外と知らない人が多いかもしれません。

 

 

これは硫化アリルは水に溶けやすいため
水にさらしながら切ると
硫化アリルが出にくく
涙が出ないということなのです。

 

 

洗い流す要領でやればいいだけなので
やってみるといいかもしれませんね。

 

 

よく切れる包丁がいいというのは
綺麗にさっくりと玉ねぎを切ることができるため
玉ねぎの細胞を傷つける事が少なく済むということ。

 

 

確かに切れ味が悪い包丁だと
何度も玉ねぎを切ることになるため
細胞を傷つけていることになりますよね。

 

 

ただ、主婦や料理人の人たちは
いちいちこれらのことをしていないな
という気もしますよね?

 

 

やはりここでも慣れが重要になってくるようで
「早く切れるようになればいい」
というのが涙を流さない方法の極論だということ…。

 

 

確かにささっと切ってしまえば
硫化アリルが空気中に舞う前に
切り終え次の段階に調理は移ることができるため
延々と涙を流しながら切る必要はなくなります。

 

 

さらに慣れというのは
どこを切ればいいかわかる、ということにも繋がるので
経験からどこを切れば涙が出にくい
というのも無意識レベルでわかってしまうということ。

 

 

なので、玉ねぎを切るときに涙を流さないためには
今回紹介した方法を実践しつつ
料理に早く慣れるというのがゴール地点なのかもしれません。

 

 

是非今日から実践して
涙が出ないことを実感してみてくださいね!

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