写真を撮ると目が赤くなる原因って?赤くならない人の違いとは?

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写真を撮るならば
できるだけ綺麗に撮りたいものですが
何故か目が赤く光って撮れてしまうことがあって
思い通りに撮れないことってありますよね。

 

 

どうして写真を撮ると目が赤くなるのでしょうか。
赤くなる原因、気になりますよね!
また、赤くならない人もいますがその違いとは?
今回はこの2点について注目していきます!

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写真を撮ると目が赤くなる原因って?

誰だって写真を撮るのであれば
綺麗に可愛く
かっこよく写りたいものです。

 

 

しかし中には写真写りの良い人もいれば
悪い人もいたりして
写真自体あまり得意ではない
という人も多いかもしれません。

 

 

写真を撮るといつもと違って見えてしまう
少し不自然にぎこちなく写ってしまう
写真写りが悪いと
どうしても写真に写るのも億劫になってしまうかもしれません。

 

 

さて、そんな写真写りが悪いという人の中には
写真を撮ると目が赤くなってしまう人
少なくないですよね。

 

 

自分だけ写真を撮ると
目から光を放っているように
赤くなってしまう。

 

 

そうなるとインパクトが強すぎてしまい
写真も進んで撮りたくないもの。

 

 

なんで自分だけ…と思うと
そもそも何故目が赤くなってしまうのか
原因って気になりますよね。

 

 

これは赤目現象と呼ばれるものであり
フラッシュを使って写真撮影をした時に
起きてしまう現象のこと。

 

 

原因としては、瞳孔が関係をしています。

 

 

瞳孔というのは
人間の黒目の中にある虹彩の中心部にあり
目を観察しているとわかりますが
明るい場所だと瞳孔は狭く、暗い場所だと広くなります。

 

 

フラッシュを使う瞬間というのは
暗い場所で撮影をするときがほとんどだと思いますが
そのときの瞳孔というのは広くなっており
急な光によって、瞳孔の下にある毛細血管が光を反射します。

 

 

つまりこの反射こそが
目を赤くしてしまうもの
つまり、血管の赤色が
赤目となって出てきてしまうのです。

 

 

 

 

この瞳孔の下にある毛細血管というものは
かなり光を反射しやすいものなので
例えば暗いところでのビデオ撮影でも
同じことが起きたり
ホラー番組などで見かける赤外線カメラで
異様に目が強調されて写るというのも
毛細血管が光を反射しているからである
ということが言えるのです。

 

 

では目が赤くならないためにはどうすればいいのか。

 

 

フラッシュを使わないで撮影をすれば
赤目を防ぐことができますし
最近のカメラでは赤目軽減機能が付いているものもあるので
そういった機能を使ってみるのもいいでしょう。

 

 

他にもフラッシュの光を被写体に当てずに
他のものに反射をさせた明かりで
撮影をするという方法もあります。

 

 

工夫次第で赤目を軽減することができる方法は
たくさんあるので試してみるといいかもしれませんね。

 

 

また赤目になってしまったとしても
画像編集ソフトやアプリなどで
赤目を取り除くことができる機能もあるので
赤目になってしまった場合には
そういったもので赤目を取り除くのもいいでしょう。

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赤くならない人の違いとは?

この現象、何故自分だけ…と悩む人もいるように
誰もが必ず赤目になるというわけではありません。

 

 

毛細血管が反射しやすい人は赤くなり
反射しにくい人はフラッシュの光を当てて撮影をしても
赤目になりにくいのです。

 

 

 

この違いについては
黒目の色がやや薄い人
例えば茶色がちだったり、青い目の日おt
または子供は、この赤目現象になりやすいと言われています。

 

 

なので外国人の写真を見てみると
確かに日本人と比べると赤目が多いというのも
納得できるかもしれませんね。

 

 

また人間だけでなく動物たちも
目が光って見えるのは
こういったことから言えます。

 

 

今回紹介した目が赤くなる原因や
赤目を軽減する方法を利用し工夫をしてみると
いつも悩まされていた赤目も解消でき
良い写真が撮れるようになるかもしれません。

 

 

是非試行錯誤を重ねながら試してみて
赤目にならない写真を撮ってみましょう!

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