足の裏が痛いのは病気?夜寝るときに熱い原因は?

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足の裏に関する悩みを持っている人
意外と多いんですよね。
足の裏が痛い…夜寝るときに熱くなる…
これってなんだろうって気になりますよね。

 

 

今回はそんな足の裏にまつわる問題に注目。
足の裏が痛いのは病気?夜寝るときに熱い原因は?
など、足の裏に関する疑問について
見ていきましょう。

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足の裏が痛いのは病気?

足の裏が痛い
そんなときってありませんか?

 

 

歩き疲れて痛いときもあれば
怪我をして痛いときもある。

 

 

しかし中には
理由もわからず痛い場合があることも
ありますよね。

 

 

何で足の裏が痛いのか…
考えてみても思い当たる原因がみつからなかったりして
もしかして病気なのかもしれないと
嫌な予感がよぎるもの。

 

 

しかしもし病気であるならば
早めに治療をするために病院にいって
診察や検査をしておきたいですよね。

 

 

まず、病気が原因で足の裏が痛くなる場合
いくつかの病気の可能性があります。

 

 

【外反母趾】【足底筋膜炎】
【痛風】【糖尿病】などが
主な足の裏の痛みを伴う病気としては
代表的なようですね。

 

 

外反母趾とは
足の親指が変形することにより
足の裏が炎症をしてしまうこと。

 

 

足底筋膜炎とは
踵が痛くなることによって
踵から足の指の付け根まで
炎症が起きてしまうこと。
これは立ちっぱなしで起きることが多いので
立ち仕事の人がよくなる病気みたいですね。

 

 

次に痛風
足の親指が腫れてしまうもの。
特に中年男性に多く
合併症を引き起こす危険性もある
恐ろしい病気です。

 

 

最後に糖尿病
足の裏の痛みとなんら関係もなさそうですが
糖尿病の症状としては足の裏の痛みもあります。
こちらも痛風同様に合併症を引き起こす恐れがあります。

 

 

主な病気を4つ紹介してきましたが
それぞれ症状や足の裏の部分によって
痛みが異なってくることもあるため
自分に当てはまるものがある場合には
その病気を疑ったほうがいいかもしれません。

 

 

他にも…

【偏平足】【魚の目】【水虫】
も足の裏の痛みが出ることが多いものなので
足の裏を観察してみるといいでしょう。

 

 

足の裏の痛みというのは
もちろん歩き疲れてだったり
立ち仕事で疲労が溜まってだったりと
ただ単純に疲労が蓄積されて痛くなる場合もあります。

 

 

しかしそれが積み重なっていけば
足の裏が変形をしてしまうこともあったり
先ほど紹介した病気にもあったように
炎症を起こしてしまうこともあるため
足の裏のケアというのはとても大切なのです。

 

 

こうならないためにも
足の裏の疲労をできるだけ取り除けるように
マッサージをすることや
ゆっくりと入浴をして血行を良くすることも◎。

 

 

さらに病気の症状として足の裏に痛みを伴う場合もあるので
体調管理に気をつけて、病気にならないように
日頃から気をつけるように心掛けていきましょう。

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夜寝るときに熱い原因は?

足の裏は痛くはないけれど
夜寝るときになると足の裏が熱くなる
そんな悩みを抱える人もいるようです。

 

 

大きな原因としてあげられるのが
【疲労】によるもの。

 

 

足の裏というものは
体を支える最も大切な部分であるために
疲れが溜まりやすくなっていきます。

 

 

そんな疲労が溜まり続けてしまうと
足の裏は血流が悪くなってしまい
オーバーヒート状態に

 

 

こうなってくると
本来ある体温調節機能が乱れてしまい
冷却機能を失って
足が熱くなってしまうということ。

 

 

また実は冷え性
これが原因になることがあるのです。

 

 

先ほどのように体温調節機能が乱れてしまうと
体が熱くなった部分を冷却しようと
足を冷やすことになるため
冷え性になってしまうことも。

 

 

足の裏の痛み同様に
疲労を蓄積しないように
足の裏をケアすることやマッサージすることが
大切になっていきます。

 

 

他にもホルモンバランスが崩れることによって
痛みや熱さが出ることも多いので
特に女性の人はホルモンバランスが崩れる原因にもなる
ストレスと上手く向き合っていけるように頑張りましょう。

 

 

あまりにもこれらの症状がひどく
改善されない場合には一度病院に行き
診察や検査を受けてもらったほうがいいかもしれません。

 

 

実は病気のサインだった!なんてこともありうるので
長引く場合には足を運ぶようにしましょう。

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