情報リテラシーと保育について!これからの教育はどうなる?

この記事は3分で読めます

情報リテラシーという言葉を聞いたことはありますか?
ネットが普及し誰もが当たり前のように使えるようになったからこそ
情報リテラシー問題は拡大を続けている反面で
なかなかそれについて考えているという人がいないのも現実。

 

 

このままでは未来はどうなってしまうのか…
今回はそんな情報リテラシーと保育について注目。
これからの教育がどう変わっていくのか
現代だからこそ直面している問題を見て行きましょう。

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情報リテラシーと保育について

【情報リテラシー】

ネットワークを活用して情報やデータを扱うための
 知識や能力のこと。

 

 

これだけ見てみると
一体なんのことかよくわからない。
という人も多いかもしれません。

 

 

今の時代インターネットが普及して
PCやスマホ、携帯などで
簡単にSNSに登録をできるようなったり
好きな動画、情報を検索することができたり
【情報の宝庫】のインターネットから
誰もが簡単に情報を引き出す事ができるようになりました。

 

 

これは大人に限ったことではなく
10代より下の世代までもが
今や当たり前に使いこなせるものとなってきています。

 

 

使う、ということにおいて
検索をすればいいだけなので
インターネットの環境があれば誰だって苦労することなく
好きな情報を見ることもできれば
思いがけない情報を見る事もできるようになりました。

 

 

これはまさしく便利な世の中だ!
誰もがそう思うでしょうし、実際はそのとおり。
しかし「どんな情報でも簡単に見ることが出来てしまう世界」
というのは一歩下がって考えてみると
とっても怖いことではありませんか?

 

 

「どの情報が良くて悪いかを取捨選択できる」
これが出来ていれば問題はないですし
例え悪い情報に直面をしたとしても対処法を知っていれば
ネット上に潜む危険を回避することができます。

 

 

これこそ情報リテラシーと呼ばれるものであり
「インターネットの正しい使い方を知っている人」
情報リテラシーがしっかりと備わっている人になります。

 

 

しかし簡単に誰もが出来てしまうという便利さから
情報リテラシーがないことが原因で
ネット上で危険な目に遭う、事件に遭うことも少なくなく
今情報リテラシー問題が拡大をしてきています。

 

 

そんな時代に対応していくために
保育の現場でも情報リテラシー問題が
取り上げられるようになってきたということ。

 

 

今や小学生もスマホやPCを扱える時代ですし
幼稚園・保育園に通う子どもだって例外ではありません。

 

 

幼いうちから情報リテラシーをしっかりと身につけていれば
こういった問題にも上手く対処をしていくことができますよね。

 

 

情報リテラシーを身につけるためにということで
現在保育や幼稚園では

・紙芝居を使う

・3Dアニメーション動画

などで視覚的に興味を引くもので
情報リテラシーのことを学ばせるところが増えてきているということ!

 

 

口頭でも説明は
大人でもよく理解できない…ということもありますし
こういった方法は子供向けだったとしても
かなり効果的なものですよね。

 

 

現在情報リテラシーと保育は
どういった方法がいいのかということを
模索している状態のようです。

 

 

インターネットやスマホの普及は
目にも留まらぬ早さで広まっていったため
正直これだ!という方法はまだ見つかっていないということ。

 

 

試行錯誤の段階のようですが
今後保育の現場でも情報リテラシーの問題は
大きな課題となってくると思うので
数年後には幼いうちから正しい使い方を学べる環境に
なっていけることを期待していきたいですね。

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これからの教育はどうなる?

保育の現場でも情報リテラシーが取り上げられており
将来的には今よりも正しくインターネットを使える人が
増えてくるのではないか、ということが予想できますよね。

 

 

小学校、中学校、高校、大学
こういった教育の場でも情報リテラシーの問題は
取り上げられているということで
理解が深まっていけば、ネットに関する事件や問題は
少なくなっていくのではないかと期待をしたいもの。

 

 

しかし「自分は巻き込まれるわけはないだろう」という
軽率な考えを持つ若者が多いことも事実であり
情報リテラシーに関する授業を受けていたとしても
他人ごとに思う人も多いと言えます。

 

 

そんな油断から危険が迫り来るものの
それに気づかず結果的に悲惨な目に遭ってしまう…
これの連鎖こそが今の情報リテラシー問題の
本題といえるかもしれません。

 

 

決して他人ごとのように思わないこと
これをどれだけ多くの人が理解をできるのか
それが今後の課題になってくると思います。

 

 

幼稚園、保育園、小学校のうちから
しっかりと問題をわかり、身につけていれば
危険を回避することも出来てきますし
なるべく早い段階での情報リテラシー問題に取り組むこと
これがこれからの教育では欠かせないことになってくるのではないかなと思います。

 

 

 

時代がそうなっていけば
自然と理解力も深まってくると思うので
教育機関が情報リテラシー問題をどこまで敷き詰めていくのか
今後の取り組みに注目・期待していきたいですね!

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