入道雲は地震の前兆?積乱雲との違いは何!?

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空の様子を見ることによって
これからの天気や明日の天気
時には地震を予知できる
ということを言われていますよね。

 

 

入道雲は地震の前兆である
ということも言われてきていますが
実際はどうなのでしょうか。
また、積乱雲との違いについても見て行きましょう。

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入道雲は地震の前兆?

地震大国と言われている日本は
地震に関して敏感ですよね。

 

 

空を見ると
その日の天気や明日の天気
時には地震の予知することができる
ということもいわれています。

 

 

いつもと違う空の色は
天気が悪い感くなるのかなとも思いますし
雲の流れや形というのは
特に天気の影響を受けやすいですよね。

 

 

さてそんな中でも
特に空に浮かんでいると気になるのが
入道雲

 

 

巨大な雲の固まりは
かなり大きく壮大でいて
空に圧倒的存在感を放っています。

 

 

なので見るつもりはなかったとしても
空を見上げたら自然と視界に入るものです。

 

 

入道雲という名前の由来は
入道と呼ばれる大きな力を持つ坊さんから
由来をしています。

 

 

確かに入道雲を見てみると
力こぶのように
力強くたくましい、そんな感じがしますよね。

 

 

さてそんな入道雲ですが
入道雲が出ていると
地震が起こるかもしれない…
ということも言われています。

 

 

地震が多い日本ですが
最近は大きな地震も起こったということもあり
地震に関してはみなさん敏感になっていますよね。

 

 

なので入道雲が空に現れると
地震が起こるかもしれない…と
ツイッターなどでもよく見かける気がします。

 

 

調べてみたところ
はっきりとした関係性がある
ということは断言できないようです。

 

 

しかし地震が起こる前というのは
雲もそうですが空の色もおかしかったり
野生動物に何らかの変化があったり
前兆らしきものは確かにある気がしますよね。

 

 

実際に大地震直前には
それらのことが起こっていた
ということも報告されているので
何らかの関係があることは間違いないかもしれません。

 

 

もし空に巨大な入道雲が突然現れたら
何かが起こるかもしれない…
一応用心しておいて損はないかもしれませんね。

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積乱雲との違いは何!?

入道雲というと
積乱雲との違いについて
悩んでいる人もいるようです。

 

 

確かに曇ってたくさんの種類があり
違いがよくわからない
ということもあるでしょう。

 

 

積乱雲というのは
強い上昇気流によって鉛直方向に発達した雲のことで
入道雲同様巨大な姿を見せる雲の1つです。

 

 

多さもかなり巨大であり
場合によっては数十㎞という広さまで広がり
空を覆うこともあります。

 

 

実は積乱雲と入道雲は違いはなく
呼び方が違うだけであり
同じものであると言えます。

 

 

なので人によって
違う呼び方で呼んでいるだけ
ということなんですね。

 

 

積乱雲、または入道雲が出来るメカニズムは
空の大気の状態が不安定であるときに
発生すると言われています。

 

 

なので天気が悪い時、その前兆に
積乱雲が発生しやすいというのも
こういったことから言えるということですね。

 

 

地震に関しては
地盤の関係や海の関係などから
水蒸気の影響によって
地震前の前兆として積乱雲が発生しているのかもしれない
ということも言われています。

 

 

自然現象に関しては雲ならず
まだまだ人間は知らないことも多いので
これらの研究も進められているのではないでしょうか。

 

 

地震を予知する技術に関しても
年々研究が進められているので
おそらく雲の状態に関しても視野に入れられていると思いますし
今後地震と雲の関係がどうなっていくのか
見逃せませんね。

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