一ヶ月で腹筋を割るためのトレーニング方法は?食事制限も大事?

この記事は3分で読めます

この夏、腹筋を少しでも割って
海やプールで周りに見せつけたい!
スタイルを良くするために腹筋を割りたい!
と望んでいる人も多いでしょう。

 

 

そんな腹筋を割りたい人必見。
今回は一ヶ月で腹筋を割るためのトレーニング方法を
紹介していきます!
食事制限も大事?という声もありますが
そちらについても触れていきます。

スポンサードリンク

一ヶ月で腹筋を割るためのトレーニング方法は?

腹筋が割れている男の子
うっすら腹筋が割れている女の子。

 

 

どちらにしても魅力的ですし
しっかりと身体を鍛えている
健康的な印象を持つことができるので
好感度も高いですよね。

 

 

そもそも腹筋を割るというのは
簡単にできることでもないので
腹筋が割れている人をみれば
大多数の人は「すごい!」と声を揃えて言うでしょう。

 

 

そんな皆から敬われる腹筋を手に入れたい…
そう思っていても
腹筋を割るにはまず根気も努力も
そして時間も必要だろうと
漠然と思ってしまい諦めてしまう人も多いでしょう。

 

 

やる気はあったとしても
そもそも時間がかかるものというのは
なかなか長続きできるものでもなく
途中で挫折をしてしまうこともあります。

 

 

何に対してもですが
結果が見えないことに対して
人は意思がどんどん弱くなっていってしまうもの。

 

 

しかし今回は
たった1ヶ月で腹筋を割る方法
について紹介!

 

 

たった1ヶ月で腹筋を割ることができるならば
飽き性な人、結果が見えないことに不安な人
何よりいち早く腹筋を割らなければいけない人にとって
絶好のチャンス。

 

 

まず腹筋というものは
2種類の腹筋によって構成されているため
2種類の腹筋を鍛えなければ
理想の腹筋には近づくことはできません。

 

 

なので必然的に
2つのトレーニングをすることによって
腹筋を鍛える事ができます。

 

 

まず1つめが【クランチ】というもの。
やり方は簡単で

①仰向けに寝て、膝を90℃に曲げ、手はお腹に添える

②腹筋を絞り込むように息を吐き、上体を起こす
 (膝と顎が近くなるくらいまで、ゆっくりと起こす)

③ゆっくりと筋肉が使われていることを意識しながら
 身体を寝かせていく

誰もが知っている腹筋運動のようなものなので
おそらく想像も簡単にできるものだと思います。

 

 

お腹に手を当てるというのは
筋肉が使われているかを確認するためのものなので
慣れてきたら頭を抑えてやってもOK。

 

 

この時、しっかりと息を吸って、吐いて…を
繰り返すことが大切なので
意識するようにしましょう。

 

 

次に紹介するのが【レッグレイズ】

①仰向けに寝て、お腹を手に添えます

②足をそろえて伸ばし、上に上げていきます

③足を上げるのと同時に、軽く上半身も上げるようにします。

 

意識する形はゆるいV字型
もし足を真っ直ぐ上にあげるのがキツイ場合には
足を上げた後に、膝を曲げてもOK。

 

 

この時も先ほどと同様に
呼吸をしっかりとすること
筋肉が使われていることを意識することが大切です。

 

 

この2つのトレーニングは
それぞれ何回か繰り返してやっていくといいでしょう。

 

 

しっかりとやれば
それだけ2種類の腹筋が使われることになるので
手応えを感じることができるでしょう。

 

 

一つ注意をしたいのが
筋肉痛になった場合は、無理してやらずに
筋肉痛が治るまで出来るだけ休息を取るというもの。

 

 

筋肉を鍛えるにあったって
実はこの筋肉痛の時というのが
超回復という、筋肉を強化する大切な時間
筋肉痛前と筋肉痛後では
筋肉の質やレベルが格段に違ってきます。

 

 

早く割りたい!という気持ちこそあるものの
早く割るためにも、休息するときは休息をして
筋肉をいつでも最良な上体で鍛えられるように
整えていきましょう。

スポンサードリンク

食事制限も大事?

筋トレをするにあたって
食事制限も必要になってきます。

 

 

体脂肪が減ることで
筋肉はより収縮し
理想の体型になってくるので
食事制限は必要不可欠といってもいいでしょう。

 

 

重要となってくるのは
カロリーを抑えるということ。

 

 

炭水化物を出来るだけ減らす
脂っこいものを摂らない
低カロリーのものがあればそちらを選ぶ。

 

 

飲み物もジュースなどの高カロリーなものではなく
お茶、コーヒー、水などを選ぶようにする。

 

 

特にお茶に含まれるカテキン
コーヒーに含まれるカフェインは
脂肪燃焼効果を期待できるので積極的に飲みたいもの。

 

 

栄養バランスを考えることも大切で
カロリーを抑える=ただただ食べなければいい
ということになってしまうと
筋肉を作るための栄養まで確保できなくなってしまうので
栄養を摂るということを忘れてはいけません。

 

 

高カロリーの食事をしない
何が脂肪燃焼にいいかを考えて選ぶ。
それらをきちんとすることで
理想的な食事制限から
体型を手に入れることもできるので
トレーニング方法と合わせて実践してみましょう。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。