小学校の個人面談での服装は?時間帯を気にする親の理由?

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小学校に上がると
個人面談が行われるようになりますよね。
親にとっては自分の子供が
学校ではどうなのか気になるところ。

 

 

そんな個人面談ですが
その時の服装ってみなさんどうしていますか?
どんな格好がいいのかって気になりますよね。
また時間帯を気にする人も多いようですが
その理由についても見て行きましょう。

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小学校の個人面談での服装は?

幼稚園や保育園とは違って
小学校に上がると
一気に成長をした気持ちになりますよね。

 

 

子供もちょうど物心がついてきて
自分でコミュニケーションを育んだり
様々なことを学んだり。

 

 

人が一番最初に大きく成長できる場とも言えるのが
小学校であると言えます。

 

 

上級生との関わりを持ったり
幼稚園や保育園よりも時間に対して厳しかったり
親としては毎日子供を旅に出している気分になる
なんて人もいるかもしれません。

 

 

さてそんな小学校だからこそ
親にとっても緊張をしたり少し楽しみなのが
個人面談の存在ですよね。

 

 

大きく成長する場だからこそ
学校にいる子供というのは
親の想像の範疇を容易に超えてきて
知らない一面を知ることが出来る
個人面談という場はとても大切なもの。

 

 

うちの子はしっかりやれているのだろうか
期待や不安、そんな複雑な思いが入り交じる個人面談は
何を質問しようか、どんな言葉が聞けるのか
大人げなくもソワソワしてしまうもの。

 

 

しかし土壇場になって困るのが
どんな服装でいけばいいのだろう?ということですよね。

 

 

あまりにもきっちりした格好だと
気合が入っているようで恥ずかしいかもしれない…と思ったり
だからといってラフすぎる格好は
相応しくないかもしれないと思ったり。

 

 

服装を決めるときのポイントとなるのが
担任の先生の性格や雰囲気
年齢によって変えるといいと言われています。

 

 

例えば若い担任の先生であった場合
あまりビシッとしすぎないスーツスタイルで
お互いほどよく気を引き締めることが出来るので
変に緊張もしなくても済みます。

 

 

若いからといって適当なラフな格好でいくと
担任から見てみれば「適当な親御さんなのかもしれない」
とあまり良いイメージがわきませんし
若いからこそ、若干子供のことまでそう見てしまう場合もあるので
丁寧な態度で面談を受けていきましょう。

 

 

担任の雰囲気が真面目な感じ、神経質な場合には
やや女性らしいスカートスタイルの正装でいくと◎。
お互いに固い格好をしてしまうと
雰囲気もどこか張り詰めたような緊張感が漂ってしまい
聞きたかったことが聞けなかった、ということもあるので
少し柔らかさを意識してみるといいでしょう。

 

 

基本的な服装としてはスーツなどの正装でいて
担任にタイプで正装の種類も変えると良いということ。
ラフな格好は担任から見るその生徒自身の評価にも
つながってしまう可能性もあるので
しっかりとした格好と態度で
個人面談に行くようにしましょう。

 

 

またいくら仲が良い、愛想が良い先生だったとしても
ラフな格好はやめたほうがいいでしょう。
友達でもなく、個人面談というのは
子供の担任から話を聞く場
いわば、親にとっての授業とも言えるような場なので
担任にタイプや雰囲気に甘えないように
子供の親としての立場を忘れないように行きましょう。

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時間帯を気にする親の理由?

個人面談をするに当たって
時間割が決められていきますよね。

 

 

最初に時間帯の希望をとっておいて
それを踏まえた上で担任が
個人面談の時間割を決めていく。

 

 

時間帯に関しては
その親の都合や家庭の都合によって
それぞれになってくるため
あまり遅すぎるのはNG、この日は用事があるからNG
などそれぞれ要望を出していきますよね。

 

 

そんな中で時間帯を気にする親
というのもいます。

 

 

もちろん先ほど述べた通りに
それぞれの事情や都合から
時間帯を決める場合もありますが
別の理由で気にする人も多いのだとか。

 

 

その中でも
一番最後の時間に指定された場合
何か子供に問題があるからこそ
後を気にせずに話をしたいのではないか…ということ。

 

 

確かに後ろで待つ人がいなければ
時間がオーバーしたとしても
話すことは出来ますし
問題がある生徒ならば
担任から親に話したいことというのは
たくさんあるかもしれません。

 

 

稀ではあるものの
そういった問題があるからこそ
時間帯が最後になるという場合はあるようですね。

 

 

学校で注意をしても直らない、改善をしない場合は
親からも説得をお願いしたい
というのは担任が最も伝えたいことですし
そうなると話が長くなるのも納得が行きます。

 

 

しかし最後だからといって
問題があるとは限らず、稀なケースであるため
ほとんどの場合は偶然であるということ。

 

 

なのであまり時間帯に拘りすぎて
変な憶測を巡らせて個人面談に行くのは
気疲れしてしまったりすることも多いので
心当たりがない場合には、あまり考えこまないようにしましょう。

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