後頭部の痛みは病気の可能性も?くも膜下出血の前兆?

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頭が痛い…
頭痛は人によっては頻繁に起きるものですが
いつもと違った頭の痛み
その中でも後頭部の痛みを伴う場合には
注意が必要かもしれません。

 

 

実は後頭部の痛みは病気の可能性があるとか…!?
その病気の可能性とは一体なんなのでしょうか。
またくも膜下出血の前兆である、ということも
言われているとか…。
今回は後頭部の痛みについて見て行きましょう。

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後頭部の痛みは病気の可能性も?

頭痛には様々な種類がありますよね。

 

 

低気圧による頭痛や偏頭痛から
風邪などの頭痛であったり
ストレスによるものもあります。

 

 

頭痛1つにしても
自分がどんな頭痛であるかということを
見極めるのが、頭痛を治すためには
必要なことだとも言えます。

 

 

さてそんな頭痛ですが
いつもと違った頭痛を伴う場合
注意が必要かもしれません。

 

 

だいたい頭痛というと
すぐに治るから…と思って
結構放置しがちになりますよね。

 

 

薬を飲んだりして治る場合もありますが
頭痛くらい時間が経てば治るだろう
寝ていれば治るだろうと思って
あんまり真剣に頭痛については
考えないかもしれません。

 

 

ですがもしその頭痛が
後頭部に痛みを伴う頭痛だった場合
何らかの病気の可能性を秘めているとしたら
我慢をしたり、時間が経てば…なんて
悠長なことも言ってられなくなりますよね。

 

 

代表的なものを挙げると
変形性頚椎症であったりヘルニアだったり。

 

 

これらは長時間同じ体勢でいることが多い人になりやすく
椎間板が神経を圧迫することによって
後頭部に痛みが出てしまうというもの。

 

 

重度となってしまうと
治療をするのも大変になってくるので
心当たりがある人は一度病院で診てもらうといいでしょう。

 

 

他にも、脳腫瘍ができている可能性があったりするので
後頭部の頭痛というのは注意が必要なのです。

 

 

例えば、何年も同じような痛みが続いていたり
刺すような、締め付けるような痛みであったり。

 

 

一般的な頭痛とは
違うような痛みを伴うので
少しでも不審に感じた場合には
検査をしたりすると安心かもしれません。

 

 

脳にまつわる病気は
早期発見によって完治の可能性も上がりますし
後遺症も少なくなる場合もあります。

 

 

たかが頭痛である、とは思わずに
いつもと違う後頭部の痛みを伴う頭痛の場合は
病気の可能性を考えてみましょう。

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くも膜下出血の前兆?

後頭部の痛みを伴う頭痛の場合
特に代表的な病気というのが
くも膜下出血ですよね。

 

 

くも膜下出血というのは
脳の中にある血管の一部が壊れてしまうことによって
起きてしまう恐ろしい病気。

 

 

死に至ることも少なくなく
たとえ亡くならなかったとしても
後遺症が残り、寝たきりの状態になってしまう場合が多い病気です。

 

 

前兆としては
後頭部を思い切りハンマーで殴られたような痛み
というのが有名で
この場合意識がなくなり、救急搬送されることが多いみたいですね。

 

 

しかし後頭部だけでなく
人によっては頭部のどこにでも痛みを伴う場合があるので
こちらも注意が必要。

 

 

他の前兆としては
急に、1~3週間頭痛が続くようになったとか
めまいがひどくなったとか…。
わかりやすい症状もあるので
これらの前兆が見られる場合には
早めに病院に行くようにしましょう。

 

 

ただこれらのわかりやすい症状が
現れない場合もあるので
もし少しでも違った痛みを感じたならば
くも膜下出血の可能性も考えて用心をしたほうが安心です。

 

 

またくも膜下出血にならないために
気をつけることもあります。

 

 

定期的に検査を受けるというのも大切ですが
タバコや大量の飲酒は
くも膜下出血の原因になりますし
他の病気の原因にもなるので
なるべく控えるようにしていきましょう。

 

 

他にも塩分のとりすぎや
家族の中で脳にまつわる病気の経験者がいる場合は
血縁者も確率が高くなってくるので
そういったことを知っておく必要もあります。

 

 

前兆がわかりにくいことも多いくも膜下出血ですが
事前に気をつけることを徹底していたり
必要な知識を得ていれば
最小限に留める可能性も上がってくるので
不自然な後頭部をはじめとした頭部の痛みなど感じた場合には
我慢や油断をせずに、真剣に向き合ってみましょう。

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