筋トレは毎日よりも一日おきの方が効果的?筋肉痛のときはどうする?

この記事は3分で読めます

身体を鍛えるため、痩せるため
様々な理由を持って筋トレをするものですが
出来れば効果があるようにやっていきたいもの。

 

 

実は筋トレは毎日よりも一日おきのほうが効果的
ということを耳にしますが実際はどうなのでしょうか?
また、筋肉痛の時の筋トレはしたほうがいい?それとも…
今回は筋トレについて注目していきます。

スポンサードリンク

筋トレは毎日よりも一日おきのほうが効果的?

筋トレ
それをする目的は人それぞれだと思います。

 

 

身体を鍛えるために筋トレをする人もいれば
ダイエットのために筋トレをする人もいる。
健康のため、スタイル維持のため
色んな目的がありますが、筋トレをするというのは
結構難しいことがありますよね。

 

 

もともと運動が苦手だという人は
少し筋トレをしただけで疲れちゃいますし
筋トレはそもそも継続してやらなければ意味がないので
ずっと続けていくというのが一番難しいことかもしれません。

 

 

日々やっていれば慣れてくるかもしれませんが
なかなか効果が出ないことに関して人というのは
だんだん諦めモードになってきてしまうのも事実。

 

 

毎日やるのが面倒くさい…負担になる…
そうなってしまうとストレスになってしまうので
逆効果にもなってしまいます。

 

 

いつやるか、どのくらいの頻度でやるか
それを無理なく設定するのが筋トレを成功させる秘訣
だということですが
そもそも「毎日筋トレをする」よりも
「一日おきのほうが効果がある」ということも言われています。

 

 

もし一日おきでいいならば
より多くの人が筋トレについて
前向きに考えていけそうですよね。

 

 

一日休憩があるだけで気持ち的には余裕も出来ますし
なによりそっちのほうが効果があるのであれば
是非ともそうしたいもの。

 

 

実際に、一日におきのほうが筋トレは効果があり
毎日やるよりも効率的である
というのが事実なのです。

 

 

ここで重要なものとなるのが【超回復】というもの。

 

 

筋肉は筋繊維という多数の糸を束ねたようなもので
構成されていますが
筋トレをする度に、この筋繊維はちぎれてしまいます。

 

 

そこで【超回復】というものがおき
ちぎれてしまった筋繊維をつなぎ直しているのですが
それと同時に筋繊維は強化されていきます。

 

 

つまり、超回復の時こそ
筋肉が発達、大きくなる瞬間だということ。

 

 

超回復をせずに筋トレをし筋繊維をちぎっていても
筋トレの本来の目的からはズレていたということなんですね。

 

 

そしてこの超回復というのは
2日~3日くらい必要だと言われているために
筋トレをした後に、超回復のためにも身体を休める
というのは筋トレにとって必要不可欠なことであるということなのです。

 

 

つまり、一日おきというよりかは
2,3日筋トレをした日から日を空けても問題はない
ということなのです。

 

 

筋トレはやればやるほど良いというイメージがありますが
勉強に置き換えてみると、ただ教科書の内容をノートに写すだけの作業
ということと似ているかもしれません。

 

 

記憶をしなければ、理解をしなければ
いくらノートに書いても無意味なように
筋トレもやればやるほど、時間をかければかけるだけいい
ということではなかったということ。

 

 

2,3日ほど空けてもOKならば
たとえ運動が少し苦手である、という人も
無理なく筋トレをやることができますし
どんな目的にしろ、継続して筋トレをしていけるというのはいいことですよね!

 

 

筋トレの最大の目的は超回復である。
これを忘れずに筋トレをしていきましょう!

スポンサードリンク

筋肉痛のときはどうする?

普段あまり運動をしない人が筋トレをしたら
ほぼ100%の確率で筋肉痛になると思います。

 

 

筋肉痛になった場合
筋トレをしたほうがいいのか、それとも身体を休めたほうがいいのか
どちらのほうがいいのでしょうか。

 

 

そもそも筋肉痛というのは
筋繊維が切れている時期、つまり超回復を待っている時なので
筋肉痛のときに筋トレをしても意味がないということなのです。

 

 

筋肉痛がなくなった時というのが
超回復によって筋肉痛だった部分の筋肉が強化された瞬間になるので
筋肉痛を感じなくなったら筋トレを再開していきましょう。

 

 

筋トレと休息、これをしっかりと組み合わせれば
筋トレの辛さ、筋肉痛の痛みを気にせずに
効率的に、そして効果を実感できる筋トレをすることができるので
是非筋トレをして、理想の身体を手に入れてみてくださいね。

スポンサードリンク



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。