ドライボディーは水分枯渇状態で危険?重度の熱中症になる恐れも?

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夏場に増える熱中症
対策を立てているという人が多いものの
毎年熱中症患者は増えるばかりです。

 

 

実はそれに関係しているのが
ドライボディーだということ。
ドライボディーは水分枯渇状態で危険なのだとか?
重度な熱中症になる恐れもあるようで…
今回はドライボディーについて注目していきます。

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ドライボディーは水分枯渇状態で危険?

毎年ニュースなどでもみかける熱中症。

 

 

年々熱中症患者が増えているということもあり
熱中症対策グッズなどが多く販売されるようになりました。

 

 

しかしそれでも

「自分に限っては大丈夫であろう」

という油断から多くの人が熱中症になっているのも事実であり
熱中症の危険性や、なりやすさについては
あまり知られていないのかもしれません。

 

 

熱中症は、湿度や温度、体調などの条件から
可能性がどんどん高くなっていくものですが
そもそも熱中症になりやすい体質の人
というのも存在するのです。

 

 

熱中症になりやすい体質の人というのが
ドライボディーと呼ばれる人達。

 

 

その名の通りに
体内にある水分が平均よりも少ない、足りていない
というものであり、ドライボディーの人の数も
多いということなのです。

 

 

身体の大半は水分で出来ていると言われていますが
そもそも水分が十分ではない場合
熱中症の条件下の元にいたら
人よりも熱中症になりやすいというのがわかりますよね。

 

 

じゃあそんなドライボディーの人は
人よりも水分をとればいいのでは?
と思うものの、水を飲んだとしても
身体の水分枯渇状態が解消されることはないということ。

 

 

これはシェーグレン症候群と呼ばれるものであり
全身が乾燥してしまうというもの。

 

 

ドライアイの原因としても
このシューグレン症候群にかかっている可能性もあり
目だけが乾燥していたと思ったら
身体の至る所も実は乾燥していた!
なんてこともあるのです。

 

 

実際この病気にかかっているからといって
命の危険があるわけもなければ
大きな障害があるというわけではありません。

 

 

見極めが難しいということから
ほとんどの人がもしシューグレン症候群になっていたとしても
自分自身がドライボディーであるということを
自覚することはできないということ。

 

 

判断方法としては
自分自身の感覚で、ということでしかなく
なんとなく乾燥が激しい、保湿をしているのに効果がでない
口の中などが異常に乾く…など
ドライアイに似た症状が他の身体の部位でも出ているならば
その可能性も高いかもしれません。

 

 

熱中症にもなりやすく
さらに乾燥をしているともなれば
肌荒れやニキビの原因などにもつながっていくので
もし自分はドライボディーかもしれない…と思ったのならば
一度病院で診察と検査をしてみるといいでしょう。

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重度の熱中長になる恐れも?

ドライボディーの人は
全身の水分が人よりも少ない。

 

 

そうなると必然的に
熱中症になりやすくなってしまいますよね。

 

 

しかしその先にあるものも危険なものであり
熱中症が原因で脱水症状になり危険な状態になる
ということもよく耳にすることですが
そもそも身体の水分が足りていないドライボディーの人は
熱中症から脱水症状になりやすいということ。

 

 

脱水症状になってしまえば
意識障害などを引き起こしてしまったり
最悪死に至るケースもあります。

 

 

全身の水分が足りていない、枯渇状態である
そんな状態で熱中症になってしまえば
あっという間に重度な熱中症になってしまうということ。

 

 

今後夏になるにつれて
各メディアなどでもドライボディーについて
取り上げられることも増えてくるかもしれませんが
見極めが難しい分
しっかりと熱中症対策を行って
熱中症にならないように心掛けることが大切です。

 

 

例えドライボディーではなかったとしても
熱中症は誰もがなりうるものであるために
対策を忘れないように気をつけていきましょう。

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