ノルディックスキップが体のゆがみに効く?認知症予防にも?

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ノルディックスキップ
またはノルディックスウォーキングというのは
ご存知ですか?

 

 

実はこのノルディックスウォーキングは
体のゆがみに効くということ。
なんと認知症予防にも最適なのだとか?

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ノルディックスウォーキングが体のゆがみに効く?

ノルディックスキップ、ノルディックスウォーキング
聞いたことがあるという人もいるかもしれませんが
もしかしたらほとんどの人は
聞いたことがないかもしれません。

 

 

ノルディックスウォーキングというのは
ウォーキングの種類の1つで
普通のウォーキングよりも
全体的な筋肉を使うウォーキング方法になります。

 

 

やり方としては
2本のポールを使って
歩くときの負担を軽減しながら
歩くというもの。

 

 

特にお年寄りであったり
歩きにくい場所にも最適な歩き方。

 

 

一見ポールを使うということもあるので
体に負担もかからなければ
疲れにくそうという感じもしますが
実際普通に歩くより
かなりエネルギーを消費することになります。

 

 

ポールをつかって
じっくりと歩くことにより
体を鍛えることもできるということ。

 

 

実際にノルディックスウォーキングは
緩やかな山野の場所で歩くことが一般的なようで
そこまで険しい道を歩くということはないようです。

 

 

ノルディックスウォーキングは
今から約80年前にフィンランドで始まったものです。

 

 

現在は世界40カ国で行われているようですが
やはりフィンランドを中心として
ウォーキングをしている人が多いみたいですね。

 

 

さてそんなノルディックスウォーキングは
体のゆがみにも効果があるということ。

 

 

そもそもウォーキングというのは
体に良い物ですよね。
ダイエットにも健康にも。

 

 

正しい歩き方をするということも
体のゆがみを改善するものになるので
効果があるものですが
ノルディックスウォーキングは
さらに効果があるということです。

 

 

実際普通に歩くとなると
意識が薄れてしまうこともあったり
普段歩く癖というものは抜けないので
なかなか全身の筋肉を使って歩くということは
難しいことでもあります。

 

 

しかしノルディックスウォーキングによって
ポールを使って意識して歩くことで
全身の筋肉を使うことになるので
体のゆがみにも効果があるだけでなく
肩こりなどの凝りにも効果があるということです。

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認知症予防にも?

普通に歩くよりも
全身の筋肉を使うことにより
エネルギーを普通よりもたくさん消費できる
ノルディックスウォーキング。

 

 

肩こりなどにも効果があり
体のゆがみも改善されるというのは
嬉しいことですよね。

 

 

さてそんなノルディックスウォーキングですが
認知症にも効果があるということも言われています。

 

 

年をとればとるほどに
体は不自由になってくるということもあり
全身の筋肉を使う機会というものは
少なくなってきます。

 

 

そうなるとより認知症発症の可能性が
高くなっていくので
普段から頭をつかうということや
体を動かしていくというのが
認知症予防に繋がるということ。

 

 

ポールを使って歩くことになるので
体への負担自体は少なく感じますし
その中で体中の筋肉を使っていけるというのは
嬉しいことですよね。

 

 

なので普段からノルディックスウォーキングをしておくことで
体自体は衰えず、いつでも歩ける元気な体を
作ることができるということ。

 

 

機能が低下をしなければ
体も丈夫なまま保っていられるので
健康にもいいですよね。

 

 

認知症予防にはかなり効果があるということで
かなり今注目されており
お年寄りを中心に日本でも増加をしているのだとか。

 

 

またダイエット効果も期待できるので
今後女性を中心に注目されていくのではないでしょうか。

 

 

日本ではノルディックスウォーキングのイベントや団体などもあるので
そういったものを調べてみたり
参加をしてみるとより楽しめるかもしれませんね。

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